オススメアルバイト治験【経験者がメリット・デメリットを教えます】

はい! どうも! 緊急事態が長引いて人肌が恋しい、南方神起でございます!

この記事では以下の悩みを持つ方向けに書いてます

  • 何か楽なアルバイトはないの?
  • 治験って、怖くないの?

こういった悩みを持つ方が『治験』を少しでも考えていただけたなら、幸いでございます😁

僕は、治験を4回経験しております。

その時の経験も書いてます。

ではいきましょう!!😁

スポンサーリンク
目次

治験(ちけん)とは?

この記事を見ている方に、わざわざ説明は不要かもですが、一応ご説明を。

製薬会社や化粧品会社が制作した品物を、自分の体に投与して異常がないかどうかを調べる。

そんな感じに思っていただければOKです

言葉を悪く言えば、人体実験の被検体になる

ということですね😁

当たり前ですが、人の体に投与・塗布したりして、異常があったら、商品として販売できません。

それを、己の体1つで身を持って確かめる、男中の男なバイトです😊

もちろん。女性もいますよ!

メリット:楽して稼げる理由

①薬を体に使うだけで、高収入

治験の仕事は、いってしまえば薬を使うだけです。

それ以外には、ほとんど何もすることはありません。

普通のアルバイトは基本的に、休憩時間以外はずーーっと働いていますよね?

治験はずーーっと休憩時間みたいなもんです。

②お金をもらえるのに健康診断を受けられる

治験は実際に体に薬を試用する前に、事前検診と呼ばれることをやります。

要は健康診断みたいなものです。

といっても、治験内容によりどの検査をやるのかは違います。

僕が今まで経験したものはザっとこんな感じです

  • 身体測定
  • 血液検査
  • お肌の状態を見られる(具体的にお肌の何を見ているのかはわかりません)
  • 視力検査
  • 聴覚検査
  • 唾液検査
  • レントゲン

おそらく思い出せないものもありますが、大体こんな感じ。

MRIなどの、本格的なものはありませんが・・・

結構な数の検査を受けられます。

なぜ事前検診を受けるのか?

健康な体じゃないと、治験に参加できないからです

なので、逆もあります

「糖尿病の方」や「喫煙者の方」向けの治験もあります。

僕はそちらには参加したことがないので、どんなことをするのかはわかりません💦

③途中離脱してもお金をいただける

治験の内容によっては途中で離脱する人もいます。

ですがそこまででも、お金をいただくことはできます。

始めの健康診断だけで「やめたい!」と思っても、交通費だけで5000円いただけたりします。

泊まりの場合は更にお金UP

治験によっては、病院に2泊3日・1週間宿泊なんかもあります。

僕は1週間宿泊の方は経験ないですが、1週間で20万近くのお金をいただけるのもありました

ただしコロナ禍の現在は、『泊まり』の治験は少ないように思います。

泊まりの場合でも、途中で「しんどいな〜」となれば、途中離脱は可です。

もちろん、そこまでのお金もいただけます。

デメリット:危険性

①まだ国に認められていない薬を投与する

やはり、治験の1番デメリットはこれが1番大きな理由ではないでしょうか?

ここをクリアできない方には、治験をオススメすることはできません💦

僕は友達にバイトで治験をオススメしました。

友達は「絶対イヤ!!」 と言いましたね😌

多分これは、人によって「全然大丈夫!」という方。

「絶対イヤ!!」という方。

真っ二つに分かれると思います。

②タバコやお酒を毎日たしなんでいる人は参加NGが多い

お酒は「毎日飲んでいる!」とかではない限り、基本はOKな印象があります。

「治験開始前日は飲まないでください」というのもあります

でも「タバコはNG!」は多いかもしれないですね。

「タバコをたまに吸う」という方なんかいないでしょうからね😊

ただ逆もまたありで、「禁煙したい方」「お酒を毎日飲む方向け」。

などの治験もあります。

③治験期間中、何度も通院する

治験は「薬を使ったらそれで終わり!」ではないです。

「体に異常がないか?」などの経過観察をしないといけません

場合によっては1年後まで通院しないといけない治験もあります

とはいっても、「毎日通院しないといけないのか?!」と言われたら、そうでもありません。

  1. 薬を使った直後は、1週間に1回通院
  2. 1月後から2週間に1回通院
  3. 最終的には2ヶ月に1回

こんな感じで、段階を経て通院回数が減っていくのもあります

そしてこれが1番のデメリットかもしれません

通院のたびに注射を打つ治験もある

これですね

でも、「全ての治験で注射があるのか?」

と聞かれたら「そうでもないよ♪」て感じです

あと僕は経験なしですが・・・

2泊3日の治験で、中日は10回以上、採血のための注射がある治験もありました。

それでも僕は参加したいですが・・・

人によって「絶対無理❗❗」て人もいるでしょうね😢

ただ、事前検診・経過観察。

どちらも事前に、きちんと説明があるので、そこは安心してください😌

④治験期間中、ちくいち報告義務あり

通院だけでなく、家でも日誌などを書かないといけない治験もあります

「日常生活において、体調の変化があるのか?」

などを記録しないといけない場合が多いです。

体温計測を毎日しないといけないものもあります

体に異常があれば、報告する必要もあります

治験によっては、「治験期間中にどのような市販の薬を使ったか?」などの報告もしないといけません。

毎日の体調の報告はまだしも、市販の薬の利用を報告しないといけないのは、面倒かもしれませんね💦

実際これが嫌で、医師と軽く口論して辞めていった方もいらっしゃいました。

とはいえ、毎日の報告などは1分ぐらいで終わるのが多いです

そんなに時間を取られることはありません😌

⑤食事や運動に制限がかかる場合がある

まぁ・・・これは仕方ないですね。

⑥いつでも治験に参加できるわけではない

「治験アルバイト」と検索すれば、様々な治験が表示されます

ただ自分が「これがいいな!」と思った日に、治験ボランティアを募集してるとは限りません

またその時に、自分に合った治験が見つかるとも限りません

また僕は何度か経験ありですが、「BMIが足らない」(つまり、やせすぎ)「花粉症持ちはダメ!」などの制約がある場合も多いです

⑦ 1度治験に参加したら空白期間を設けないとダメ

基本的に、治験に連続で参加することはできません

1度治験に参加したら、その後何ヶ月かの空白期間が必要なようです

どの治験がどのくらいの空白を空けないとダメかは、治験によって違うようです

⑧他の治験との平行は不可

薬の効能が、どの病院の薬なのか分からなくなるからでしょう

それにそんなことをしたら、自分の命にも関わります😱

まとめ

メリット

  • 薬を体に投与するだけで高収入、基本は何もしないでOK
  • お金をいただけるのに、健康診断ができる
  • 途中で辞めても、そこまでのお金をいただける

デメリット

  • 国に認められていない薬を使う危険性
  • タバコ・お酒を日常的にたしなんでいる人はNGが多い
  • 治験は「薬を使って終わり!」ではない。経過観察で何度も通院しないといけない
  • 家でも日誌などを書かないといけない。また市販の薬を利用したら「こんな薬を使いました」という報告もしないといけない
  • 運動や食事に制限がかかる場合もある
  • いつでも治験に参加できるわけではない
  • 1度治験に参加したら、空白期間を空ける必要がある
  • 他の治験との平行はダメ!!

治験をオススメしてるのに、デメリットの方が多く挙がってしまいました😁

まぁでもやっぱり、個人的には「薬を使うだけで、バイトより高収入でいいな〜!!」って感じですね😃

また拘束時間も非常に短いものが多いです。

1番最後に参加したものだと、拘束2時間で5000円いただきました。

3時間で1万円などもあります😁

注意:治験はアルバイトではありません

「さっきまで散々言っておいて急に何??タイトルにも『バイト』って書いてるやん❗❗」

て感じかもですが、治験はアルバイトではございません。

なぜなら病院と雇用契約を結ぶわけではないからです

なので、『有償ボランティア』と呼ぶのが1番正しいです

そしていただくお金も『負担軽減費』と呼ばれます

そもそも普通の仕事ではないので、『バイト』や『給料』ではありません

とはいえ経験者の僕からすると、「アルバイトと全く同じ感覚やん❗❗」です😁

だからタイトルにも『アルバイト』と表記させていただきました。

「治験ってどんな感じなんだろう?」とお思いの皆さんのお役に立てれば幸いです!

ありがとうございました!

南方神起でした〜😁

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる