お笑い芸人になりたい人は必見!【漫才師になることのメリット3選】

「お笑い芸人になりたい!」

「芸人になったら漫才をやるか、コントをやるか、迷っている!」

この記事ではこんなことについて悩んでいる、未来のスーパースターに向けて書いてます。

この記事のテーマはこれです

漫才がコントよりも優れているところ3選

こんな感じのテーマでいきます!

南方神起
南方神起

南方神起と申します

僕は吉本興業のNSCを卒業しております

現在も吉本に所属しております

今回もアホみたいな感じで記事を書いていきます

「漫才かコントか・・・どっちがいいか教えてよ〜!」という方はこちらをご参考ください!

 ・芸人になれば、漫才をする?コントをする?

「そもそもNSCなどのスクールに入らないと、芸人になれないの?」という方はこちらの記事もご参考ください!

 ・お笑いスクールに入らないと芸人になれないのか?

それでは参りましょう!「漫才がコントよりも優れていところ3選」とはこちらです!

  • お金がかからない
  • 荷物が少ない
  • ストリート漫才ができる!

「そんなこと説明されんでもわかってるわ❗💢」ってことばかりかもですね😭

もうここで離脱していただいてもOKです! ただ一応、詳しく解説していきます。

スポンサーリンク
目次

お金がかからない

漫才師は衣装ぐらいしかお金を使わない

漫才師は、舞台で着用するスーツぐらいしかお金はかかりません。

それに引き換え、コントはネタのたびに衣装が変わることが多いです。 衣装というか・・・コントに出てくる登場人物への扮装ですね。

ネタによっては扮装以外にも、舞台上にいろんな小道具を配置します。それらを用意するのに、どうしてもお金が必要になります。

極論を言えば、1ネタ考えるたびにお金がかかってくるということです。

とはいえ、1ネタ考えるたびに、お金が必要になるかどうかは・・・微妙ですね。

家に前々からある、衣装や小道具でやりくりしている人がほとんどです。

若手芸人は貧乏なんで、いちいち買ってたらお金がなくなります。

まぁ、そこまでお金がかかるネタは、そんなにないでしょうけど😁

漫才より、お金がかかるのは確かです。

漫才師は衣装にお金を使うべし

漫才師がお金をかけるところは、舞台上で着用するスーツです。

ここにはお金は使うべきです!

漫才師ならこのスーツは、借金をしてでも買う! これぐらいの心意気があった方が芸人らしいですね〜!😁

私服みたいな衣装は、基本的に避けたほうが無難ですね。 

漫才師はお金がかからない

荷物が少ない

荷物

漫才師が持ち歩くものといえば、スーツぐらいです。 

軽い小道具なら、持ち歩くかもしれないですが、基本的にスーツだけです。

コント師は違います。 そのコントに必要なもの全てを持ち歩く必要があります。

ネタによっては、早着替えが必要な場合もあります。1人が衣装を2着持つこともあるでしょう。

荷物が少ないと、一体どんなメリットがあるのでしょうか?

移動が楽

荷物が少ないとどんなメリットがあるのか・・・?

それはなんと!・・・

移動が楽になる❗❗  

という凄まじいメリットがあります。 

これから芸人になろうとしている皆さん! ご存知でしたか❓ 荷物が少ないと移動が楽になるんですよ〜😁

この「移動が楽!」というのも漫才師の大きなメリットですね。

劇場に向かう時、漫才師なら自転車で行く人が多いです。

でもコント師は道具が多ければ、キャリーバッグを持ってくる人もいます。 それでは到底、自転車に乗ることはできませんね😭

猛者になってくると、自転車でキャリーを引いて劇場入りする猛者もいますけどね😆

でもあきらかに危ないです。他の通行人に迷惑です。

忘れ物が少ない

荷物が少ないということは、単純に忘れ物をする可能性も低くなります。

コントの場合、「この小道具を忘れると、そもそもネタができない!」ということもあります。

実際、小道具を忘れてしまい、急遽ドンキで小道具を買わないといけなくなったコンビもいます。

無駄な出費が増えてしまいます😓

コントで使う小道具が、増えれば増えるほど、忘れ物をする可能性も高くなります。

「劇場に持ってきたのに、舞台上に配置するのを忘れていた!」なんてことになれば最悪ですね😆

後々おもしろエピソードになるかもしれないですけど・・・😁

漫才師の場合、衣装さえ持ってきたらOKです。

なんなら、家から衣装を着て来て、そのまま舞台に上がり、そのまま家に帰る・・・ということも可能です。

実際それをやってる漫才師もいます。

どこぞのコンテストの優勝者のように・・・コントでパンツ一丁になる場合、家からそのままの格好で行く・・・ということはできないでしょう?

イベント主催者が楽

イベント主催者が「芸人を呼んでネタをしてもらおう!」となったとします。

その場合、イベント主催者が用意する物が、マイク1本のみで良い漫才のほうが、イベント主催者側がラクです😁

まぁ微々たる差だとは思いますけどね。

コント師を呼ぶ場合、そのコント師が使う小道具の運搬費用もかかります。

それをしない漫才の方が、イベント主催者側もお金がかからないでしょう。

小道具が増えれば、「あれ?あの小道具はどこ行った?」みたいな事もあります。

急遽現地で用意しないといけなくなる事もあります。

野外ステージなら風で物が飛ばされる

イベントによっては、野外ステージでネタを披露することもあります。

漫才なら、センターマイクが風で倒れるということはほとんどないでしょう

コントで小道具を使うと、風で飛ばされることもあるかもしれません😁 

風で大事な小道具がヒラヒラ宙を舞い、客席に落ちてネタ続行不可能になる・・・みたいなことになるのは避けたいですね😊

コント師が野外でネタを披露する場合、【風耐性のネタ】を心がけないといけない・・・かもしれません🤣

漫才師は荷物が少ないので、移動がラク

ストリート漫才ができる⁉

路上

これを【メリット】に入れていいのかどうか・・・微妙な感じもしますが💦

メリットにしました😊

要は、路上ライブならぬ、【路上漫才】です。

漫才は、舞台上にセンターマイクがあるだけですが、別にマイクなしでもできます😀

東京で【路上漫才】をやっている方がいるのかどうかはわかりませんが・・・大阪はたまに見ます!

M-1グランプリで、決勝に進出されるようなコンビでも「昔は路上漫才やってました!」という方はいらっしゃいます!

路上漫才を見ると、「大阪やなぁ〜」と・・・僕は感慨深くなります。

大阪なら結構人だかりできると思いますよ😁 

ストリートライブと違い、音響機器も使わないので、あんまり通報されることもないかもしれないです。知らんけど。

言ってしまえば、会話を聞いてもらうだけですから!

若手は舞台に出れない

20年以上前と違い、芸人の数が圧倒的に多いです。

ほとんどの芸人がロクに舞台にすら立てません。

ネタを作っても、人に見てもらわないことには話になりません。

より多くの人に「ネタを見てもらおう!」と思った場合、ストリート漫才をするのは理にかなっています! それにストリート漫才をするのは、芸人魂の塊ですね😁

酔っぱらいとかに絡まれたら、それはそれで鍛えられるでしょう。 俺は嫌やけど。

【路上コント】もネタ内容によってはできそうです😁

でも、漫才の方が路上向きなのは言うまでもないでしょう。

漫才はストリート漫才ができる!

まとめ

この記事では、漫才がコントよりも優れているメリットを書きました。

それは以下の3つです。

  • 漫才はコントよりもお金がかからない
  • 漫才はコントよりも荷物が少ない
  • 漫才はストリート漫才ができる

「漫才に比べ、コントが優れている事はないのか?」という方はこちらの記事もご参考ください。

 >>芸人志願者にオススメ!コントのメリットとは? 

個人的な意見ですが、「漫才するか、コントするか」。

迷うぐらいなら漫才の方がいいです。

なぜなら、漫才で売れている人の方がTVに出ているからです。

ただ、そもそもみんなTVを見なくなって来ています。

「YouTuberの方が面白い!」という方もいるでしょう。残念ながら・・・

なので、「漫才師の方がTVに出れる!」というアドバンテージも、これから弱まっていくかもしれません。

それでも「面白系YouTuberと芸人の違いは何?」と聞かれれば、僕は間違いなく「話術がうまいかどうか、舞台上で面白いかどうか・・・」を挙げます。

それに僕は、芸人の方が好きですしね😁

YouTuberが芸人を飲み込もうとしている今、少しでも芸人志願者の方が出てくれると幸いです😁

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる