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【NSC入学生に伝えたい!】NSCの授業『発声』とはどんな授業?

発声

はいどうも〜❗ 冬の寒さだけでなく、笑いの方でもお客さんを寒くしてしまった南方神起です❗

この記事は、このような方にオススメの記事でございます!

  • 「NSCに入りたい❗」
  • 「NSCってどんな授業があるの❓」

この記事のテーマはこれ!!

『発声』の授業ってどんな授業なの?

このテーマを元に記事を書いております。

NSCの主な授業についてはこちら!

【NSCの主な授業まとめ】NSC入学したい人に伝えたい!卒業生の経験談

「NSCといえば『ネタ見せ』❗」と思う方が多いでしょう。

でも、当たり前ですが実際は『ネタ見せ』以外の授業もあります。
まぁ『ネタ見せ』がメインであるのは、間違いないですけどね。

この記事は『ネタ見せ』以外で、印象に残っている授業。
『発声』について、3つの話をしていきます。

こんにちは!
僕は大阪NSCを卒業しています。
よろしくお願いします〜!

それでは参ります!
『発声』の授業について話したいこと、3つとはこちらです!

  1. 声が聞こえないようでは話にならない
  2. 授業では筋トレがある
  3. 吉本は劇場の規模が大きいので、特に『発声』が重要

詳しく解説します。

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目次

声が聞こえないようでは話にならない

芸人

全てのエンターテイナーの基礎『発声』

まず…これは当たり前過ぎて、わざわざ書くまでもないことです❗
しかし、あえて書きます!

お客さんに声が聞こえないようでは、話にならない

「わかってるわ❗アホ❗」って感じですが、これは芸人だけではないでしょう。

舞台に立つ人全員が、これは大事です。

というか「芸能人全員」といっても過言ではないでしょうね。

この『発声』というのは、舞台に立つ人間の最も基礎となる部分です。

「大きい声なんか出せて当たり前」です。

まぁ、この『発声』すらロクにできない芸人が、世の中には存在するのもまた事実です。

芸人は、特に大きな声を出さないといけない

エンターテイナーと呼ばれる人たちには、以下の種類があるでしょう。

  • 役者
  • ミュージシャン
  • 芸人
  • YouTuber(人によりけり)

この中で、芸人が特に大きな声を出せないといけないでしょう。

役者やミュージシャンは「自分一人だけしか、喋らない(歌わない)時間」があります。

  • ドラマだったら、自分の番は自分1人しか喋らない。
  • ミュージシャンも、みんなで一緒に歌うにしても、同じ歌を歌います。

しかし、芸人たちが出ているバラエティ番組を想像してみてください。

バラエティ番組にしろ、お笑いライブにしろ…
大体、芸人たち全員がワチャワチャしている瞬間があります。

「ネタ番組」なら、自分達しか喋らないです。
しかし「トーク番組」「トークコーナー」だったらみんながワチャワチャしてます。

そこで自分の話をしたいなら、場の空気を自分に注目させないといけません。

その時に重要になるのが「大きい声」です😊

みんながワチャワチャしている中「この前こんな話があったんですよ〜❗」
と前に出ていき、自分の話を始める。

そして笑いを取る。

場の空気を「自分に注目させる」という意味でも『発声』は
芸人たちにとって、特に重要となるでしょう❗

ただ残念ながら、大きい声を出して場の空気を自分に注目させたにも関わらず、
「ただ大きい声を出しただけ!」の人もたまに、お見かけしますけどね😊

それと、芸人はその時の出演者全員で舞台に出る事もあります。

そしたら、自分専用のマイクなんてないです。

そもそも「舞台にセンターマイクが置いてあるだけで、電源が入っていない」
なんて事も、全然ありますからね。
これは普通によくあることです。

僕が出てる舞台もそうやと思いますよ😊

「マイクに電源が入っているかどうか」は、あまり意識してはないですね😆

大きい声を出せないと、話にならない

授業では筋トレがある

腹筋だけする

筋トレというか、腹筋ですけどね😊

大きな声を出すにあたり、NSCで教わるのは「腹式呼吸」という方法です。

基本的に人間は、胸から声を出します。

普段の会話なら、もちろんこれでも構いません。

しかし舞台上で大きな声を出す場合、胸から声を出すのではダメです。

なので、お腹の底から大きい声を出さないといけません。

まぁ、どこかで聞いたことがある理論でしょう😁

この「腹式呼吸」をNSC大阪では教わりました。

まぁ「腹式呼吸」以外に、大きい声を出す方法があるのか…
わからないですけどね😁

腹の底から大きい声を出すのに、腹筋が必要なのでしょう!

部活みたいで楽しかった

この腹筋。

「なんでNSCに入ったのに、腹筋なんかしないといけないんだ❓💢」
という方もいるでしょうね😆

これが嫌で『発声』の授業に参加しない生徒もいました。

ただ…僕は楽しかったですけどね😁
「部活みたいやな!」と思ってました。

僕は中学・高校と、部活をしていました。

なので、筋トレもしてました。

部活の筋トレに比べたら、屁みたいなもんですけどね😊

ただ残念ながら、NSCに入る人には「運動なんか体育以外したことない❗」
という方もいるでしょう😆

そんな人は、腹筋が終わったら「ウォェェー🤢」って、おえつしてましたね😁

ただ、コロナ禍の現在は授業をオンラインでやっています。

なので、だれも真剣に筋トレなんかしてないらしいです😀

オンラインで『発声』の授業なんかする意味あんのか?
感じですけどね😊

授業の最初に筋トレをする

吉本興業は他事務所よりも大きな劇場に立てる

舞台

始めから100人キャパの劇場に出れる

吉本興業の芸人が立つ舞台は、他事務所よりも大きいです。

なので『発声』については他事務所よりも重要と言えます。

失礼かもしれませんが、
他事務所さんが初めて出る劇場は、100人規模などはあまりないでしょう。

しかし、吉本は違います。

始めから100人以上のキャパを誇る劇場に出られます。

なんなら、300人以上のキャパなんかにも出れるでしょうね

おそらくですが、他事務所さんは50人キャパぐらいだと思います。

なので、その規模なら『発声』について意識しなくとも大丈夫かもしれません。

しかし100人以上だと、大きい声が大事になってくるでしょう

『発声』は自然に身につく⁉

他事務所さんの芸人さんがおっしゃっていました。

「『発声』については、舞台に出ていたら自然に身につく。
なので、そこまでちゃんと『発声』の授業なんかに参加しなくともよい」と・・・

正直これはそうだと思います😊

NSCを卒業していなくとも活躍している芸人が、昨今の吉本には多いです。

その方たちは、別に『発声』の授業なんか受けていないでしょう。

ですが、それでも『発声』の授業には参加すべきだと…。
個人的には思いますね😊

「ちゃんと大きい声を出せるような状態」を作っておく…
これは非常に大事かなと…思います。

まぁ、どんだけ大きい声を出せたところで、
おもしろくないと、意味ないんですけどね😭

吉本は、他事務所よりも大きい舞台に出れる

まとめ

舞台

この記事では、NSCの『発声』の授業について書きました。

僕の考えを、もう1度まとめます。

声が聞こえない」では話にならない
➔ 芸人は特に、大きい声を出すことが大事です

授業では筋トレがある
➔ 「腹式呼吸」を身につけるために、腹筋が大事です

吉本では、始めから大きな劇場に出れる
➔ 他事務所では、まずありえないでしょう。
なので、余計に『発声』が大事です

ちなみに…

吉本では、始めから大きい劇場に出れる分
ギャラの方は小さいですけどね😭

これは仕方ないです。
劇場が大きくなればなるほど、維持費がかかりますから。

繰り返しますが、劇場によっては「センターマイクが置いてあるだけで、電源がそもそも入っていない」
という劇場もあります。

野外ステージなんかもあるでしょう。
野外だと、なおさら『発声』は大事です。

以上!
南方神起でした〜😁

ありがとうございました〜😀

発声

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