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【芸人になりたい人に伝えたい!】落語家になることのメリット3選!

どうも〜!Twitterのフォロワーが少ない南方神起です😁

この記事はこんな方にオススメです。

  • 芸人になりたい!
  • 落語家に興味がある
  • そもそも落語家になろうかどうか、迷っている

こういったことをお考えの方に向けて記事を書いてます。

南方神起

こんにちは!南方神起と言います。
僕はNSC大阪を卒業しています!
よろしくお願いいたします!

「お笑いが好き!」という方は多いです。

しかし、「お笑い好き」と言っても、「落語はあんまり・・・💦」という方がほとんどでしょう。

『お笑い』という大きな枠組の中に、『落語』も入っていますが、感覚的には『お笑い』と『落語』は切り離されている感じがします。

実際に「お笑い芸人といえば誰がいる?」と聞かれ、落語家さんの名前を挙げる方は、若い人の中でほとんどいないでしょう。

この記事では、落語家さんではない僕が、落語家さんの外側から見て感じた、落語家さんになることのメリットについて書いてます。

言うまでもなく、僕の独断と偏見が多分に含まれている記事です。落語家さん本人が見れば「それは違うで!」という事もあるかもしれません。その点はご了承ください。

まず大前提として、「芸人になりたい!」という人は、「”漫才”か”コント”どちらをやるか」で悩みます。

その中に”落語”という選択肢は入ってきません。

落語家さんは「落語家になりたい!」という強い意志で、師匠に入門します。

その意志は中途半端な覚悟で、「芸人になりたい!」という人よりも強いです。

これは非常に大事なことなので、始めに言っておきます😊

それでは参りましょう! 落語家さんになることのメリットとは次の3つです!

  • NSCなどのスクールに入る必要がない
  • 1人で出来る
  • 場持ちが長い

詳しく解説します。

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目次

スクールに入る必要がない

学校

スクールに入る人は”漫才師”か”コント師”

世の中には「芸人になりたい!」と思い、お笑いスクールにバカ高い授業料を払って、芸人になる人がいます。

もちろん、10年前の僕もその中の1人。40万円を払い、吉本の運営するお笑いスクール:NSCに入学しました。

ちなみに、現在のNSC大阪・東京は授業料50万円にUPしてます。詳しくはこちらをご覧ください。

 ・芸人になりたいなら、NSCなどに入るべきか?

お笑い芸人になる人はネタをやります。

ネタには3種類あります

  • 漫才
  • コント
  • 落語

お笑いスクールに入学した人は、”漫才師”か”コント師”になります。

落語家になる人は、師匠に弟子入りします。

「落語家になりたい!」と思って、NSCに入る人などいません。

師匠に弟子入りする以外に、落語家になる方法はないです。

というか、「その前例がない」と言った方が正しいかもしれません。

師匠に弟子入りして、落語家になるしか方法はないので、お笑いスクールにバカ高い授業料を払っても落語家にはなれません。

なので、スクールに入って授業料を払わなくてもいい

これが、落語家さんになって得られるメリットの1つといえるでしょう。

とはいえ、「授業料を払わなくてもいいから!」なんて理由で、落語家になる人なんかいないでしょう。

そんな人は、師匠やその他の落語家さんに対して、失礼極まりないです。

「落語家になるために、師匠に弟子入りした。その結果お笑いスクールの授業料がただになって、芸能界に入る事ができた!」ということです。

「スクールに入らなくともいい!」というのは、あくまでも副次的についてくるメリットの1つです。

漫才師はスクールに入らずとも、なることは可能です。こちらもご参照ください。

 ・スクールに入らずとも、芸人になる方法

NSC卒業生もいる

とはいえ、NSC卒業生で落語家になった方もいます。

そういう方はNSCを卒業し、色々考えた上で落語家さんになってます。

始めから「落語家になりたい!」と思ってNSCに入っているわけではないです。

「金を払わなくて、ラクできそうだから!」という理由で落語家さんになるのはやめましょう!

「そんなヤツおれへんやろ〜」という、大木こだまひびきさんの、ツッコミが聞こえてきそうですが・・・

実際に「ラクできそうだから」という理由で弟子入りしてくる人もいるみたいです。

落語家はスクールに入る必要がない

1人でできる

ほとんどの芸人がコンビを組んでいる

落語家さんはコンビを組みません。 

ごくたまに、コンビを組んで漫才やコントを披露することもありますが、ほぼ1人です。

コンビだと、相方が来ていないと仕事ができません。

単純に遅刻する確率が2倍になります。

  • 自分は来ているのに、相方が来ていないから仕事ができない。 そして連帯責任になる
  • 相方と意見が違ってストレスがたまる。 そして仲が悪くなる。

上2つは、保々全てのコンビが通る道です。

落語家さんはそんな事は起こりません。

だからといってラクできるわけではないです

コンビではないので、そういう事は起こらないだけ」 ということです。

この部分は「メリットと言えるかどうか・・・」正直悩みましたが、メリットに入れました。

落語家さんとピン芸人との違い

こんなことを言うと「ピン芸人も1人じゃねえか❗💢」と聞こえてきそうですね😁

全員がそうではないですが、ほとんどのピン芸人はコントをします。

R−1ぐらんぷりを見ていると、漫談をしている芸人さんはほとんどいません。

ピン芸人は、ほとんどがコントです。
ここが、落語さんとピン芸人の大きな違いかなと・・・僕は思います。

要するに、落語は保々『話芸』のみで、お客さんを笑わせ、
ピン芸人さんは、必ずしも話芸だけではない・・・

ということです。

場持ちが長い

個人的には、落語家さんの1番凄いところはこれです。
漫才やコントよりも、ネタ時間が長いです。

若手の漫才師とコント師は、ネタ時間大体2〜3分です。 長くて5分。

対して落語家さんは、短くて10分です。5分なんかまずないでしょう。
少なくとも、僕は5分の落語は見たことありません。

ネタは長時間できる人の方が重宝されます。長時間出来る方が凄いです。

「TVを見てると、ほとんど3分ぐらいだろ!」と思うかもですが・・

  • 15分ネタできるけど、それを3分に縮められる人。
  • そもそも3分しかできない人

両者は全く違います。

ネタ番組を見てると、TVでは短めのネタが重宝されます。
ですが、TVとは関係のないイベント(営業)などでは、基本的にネタ時間を長くできる人の方が重宝されます。

長時間ネタをできる人の方が、イベント主催者側としても、イベントに呼ぶ人数が少なくてラクです。

まとめ

舞台

今回は「落語になることのメリット3選!」というテーマで記事を書きました。
もう一度まとめます

  • NSCなどのスクールに入る必要がない ▶お金なく、芸能界に入れます。すごく雑に言えばね。
  • 1人でできる ▶相方に対してのストレスなどを感じずに済みます。だからと言って、ラクなわけではないです。
  • 場持ちが長い ▶ネタは長時間できる芸人の方が、凄いです
                               

そして、『落語家になることのデメリット』についてはこちらをご覧ください!
 ・落語家になる事のデメリットとは?

もし仮に、落語家を目指されるのであれば、読んでおいて損はないです。

漫才師になることのメリットはこちらをご参考ください!
 ・漫才師のメリットとは?

また、コント師になるメリットはないのか?という方はこちらをご参考ください
 ・漫才よりもコントの方が優れていること3選

最後に

僕は落語さんではないので、僕があれこれ言うのは、落語家さんに対して失礼かもしれません。
でも、この記事を書かせていただきました。

「もしかしたら、怒られるんじゃないか?」と思い、少し恐怖を感じています😭

ただ、絶対に言えることは僕は、落語も大好きです。これは嘘偽りない本心です。

なにかしらの参考になると幸いです。

ありがとうございました〜!😁

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