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【NSCの主な授業まとめ】NSC入学したい人に伝えたい!卒業生の経験談

  • 「NSCに入りたい❗」
  • 「来年からNSCに入る❗」
  • 「NSCってどんな授業があるの❓」

この記事は、このような方にオススメです!

この記事のテーマはこれです。

NSCの主な授業って、どんなものがあるの?

こんな記事を書いております。

お笑い芸人になりたいから「NSCに入ろうかどうか、迷っている」
という方は多いでしょう。

「そもそもNSCって何❓」
という方はこちらをご覧ください!

NSC大阪入学【芸人になるなら入るべきか?卒業生の体験談を書く】

この記事では「NSCの主な授業」について書いております。

全ての授業について書くと終わりがないので、主要な授業のみをピックアップしていきます。

南方神起

僕は実際に、大阪NSCを卒業しております!
その時の経験談と、NSC時代を振り返っての感想を書いていきます。
よろしくおねがいします〜!

それでは参りましょう!

NSCの主な授業とは、こちらです!

  1. ネタ見せ
  2. 発声
  3. 演技
  4. ダンス
  5. 木村祐一さんによる、発想法

順番に解説します

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目次

ネタ見せ

舞台

ネタ見せのないお笑いスクールなんてない

まぁ、まずはこれですね!

もはや『NSC=ネタ見せ』といっても過言ではないでしょう😆

「NSCは4割の授業が『ネタ見せ』」と、パンフレットには書いてますが・・・

体感、6割ぐらいはこれですね😊

どの生徒も『ネタ見せ』の授業に向かって、ネタ作りやネタ練習をします。

なので「NSC自体での授業時間は4割」だが、
NSC外での時間・・・
ネタ作り・ネタ練習の時間を含めれば、NSCの半分以上は、この『ネタ見せ』です!

今やNSC以外にも、いろんなお笑いスクールがあります。

それらのスクールでも『ネタ見せ』はかなりの数あるでしょうね😊

『ネタ見せ』しないことには「なんのために芸人になったんだ❓」
ていうぐらいお笑いスクールには必須の授業といっても良いでしょう!

ネタ見せのないお笑いスクールなんて、通わない方がいいです。

というか、僕はそれはもはや『詐欺』だと思いますね。

まぁ、そんなん聞いたことないですけどね。

いきなり売れるのは『ネタ見せ』のみ

NSCは設立してから40年経ちます。

  • 大阪 ➔ 1982年開校 (1期生 ダウンタウン)
  • 東京 ➔ 1995年開校 (1期生 品川庄司)

この40年の歴史の中で「NSC在学中に売れた」のは次の2組のみです。

  • キングコング    ➔ 大阪 22期生 (1999年)
  • オリエンタルラジオ ➔ 東京 10期生 (2004年)

「いや!俺もや💢」と・・・
もしかしたらお怒りになる先輩もいらっしゃるかもしれませんが・・・

「今も有名な人」に限って言えば、このお2組です。

売れるのも早かったけど、吉本をやめていくのも早かったですね😁

いわゆる『天才芸人』なら、在学中に売れる人もいるでしょう!

在学中に売れるなら、この『ネタ見せ』以外で売れる方法はないです。

そしてこの『ネタ見せ』の授業で思うように評価されず、
「夏頃に半分の生徒が辞めていく」ということですね😢

詳細はこちら!

【NSC入学生必見!】『ネタ見せ』の授業とは?卒業生の経験と感想

『ネタ見せ』の授業がNSCの保々全て!

発声

声出し

声が聞こえないようでは、論外

いわゆる「大きい声を出す事」ですね😊

まず舞台上では、大きい声を出せないことには話になりません。

「普段の会話と同じ声量」ではお客様に声が届かないです。

特に大きな舞台になればなるほど、声量というのは大事です。

というかお客さんに声が届かないようでは、お金を取ってはいけません!

なのでこの『発声』の授業にも、必ず出席した方がいいでしょう。

芸歴10年以上やってるのに、未だに「声が聞こえない芸人」もいますよ😭

授業では筋トレがある

NSCの授業では「腹式呼吸」というものを学びます。

普段の会話では、肺呼吸で会話をしますが、
舞台上では、ネタ中の会話も「腹式呼吸」でしないといけません。

要は「腹の底から声を出しやがれ❗」
ってことです。

そのために毎授業の初めに腹筋をしてましたね!

「なんで、芸人になるのに腹筋なんかしやんとあかんねん!」
て感じかもですが・・・

腹筋を鍛えないと、声も出せないのでしょう!

「吹奏楽部やのに、走り込みと腹筋がある」のと同じような感じかもしれませんね。

吹奏楽部も腹筋を鍛えないと、そもそも楽器が吹けないらしいですから!

詳細はこちら!

【NSC入学生に伝えたい!】NSCの授業『発声』とはどんな授業?

『発声』ができないようでは「論外 of  論外」

以上2つ

  • 『ネタ見せ』
  • 『発声』

この2つの授業が「最低限出るべき授業」です!

個人的には「初めは『ネタ見せ』よりも『発声』の方が大事なんじゃないか❓」
って感じです。

まぁ結局売れる人は、発声なんか後から身につけてすぐに売れる者かもしれないですけどね😊

次の項目からは「must(絶対に出るべき)ではないがwant(出たほうが良い)」
という授業になります。

演技

演技

芸人たるや者、俳優ほどではないにしろ・・・
ある程度の演技力は必要でしょう。

というか全職業の中で、俳優の次に演技力は必要でしょうね!

同じ台本のコントを演じる時
「演技力がある芸人」と「演技力がない芸人」ならどちらがおもしろいか・・・

それは、火を見るよりも明らかでしょう。

それに「芸人だから」といって、お笑いの仕事しかしないわけではありません。

時には「マジ演技」もすることがあるでしょう。、

ただし・・・

「演技がうまい芸人」という認識が世間に広まると、1つの弊害が生まれます。

なにかしらの『謝罪会見』をしても
「あいつは演技をしているだけだ❗」という風に思われてしまいます😁

まぁ僕が誰のことを言っているのか・・・
それは皆様のご想像にお任せします😁

詳しくはこちら!

NSCに入学したい人必見!”演技”の授業とは?【卒業生の考察】

芸人にも『演技力』は大事

ダンス

ダンス

ダンスの授業にも、2種類ありました。

  • ガチダンス
  • ラッキィ池田先生によるバカダンス

軽く紹介します。

ガチダンス

「明日のお笑いスターを夢見る」NSC生達。
お笑いスターを目指しているにも関わらず、なぜか『ダンス』の授業があります。

「明日のEXILEを目指す」のであれば、これが最も大切な授業になるんでしょうけど・・・💦

我々芸人にとっては、正直・・・
必要性はよくわからないですね😭

まぁ「踊れないより」は「踊れる」方がいいのは、間違いないでしょうけど・・・

ただそうなると『アメトーーク』の『踊りたくない芸人』には出れないでしょうね😁

まぁこれは、どなたかから聞きましたが(結構偉い人です)

「『ダンスが上手かどうか』よりも『リズム感があるかどうか』が大事」とのこと・・・

芸人のトークにしろ、漫才の喋りにしろ、まずは基本的なリズム感を養うことが大事。
だから、ダンスの授業にも出た方がいい。

「喋りのリズム」・・・

正直、僕程度のレベルではあまり理解できる話ではありません。
僕はその領域まで達していません。

ですが、偉い人が言うのであれば間違いないでしょう。

島田紳助さんも「漫才で最も大事な基礎部分は基本的なリズムだ❗」
とおっしゃっていました。

なので、NSCなのに『ダンス』の授業があるのは、
それが要因でしょう!

ちなみに、コロナ禍の現在でもオンラインでダンスの授業があるようです。

でも、誰も真剣に踊ってないそうです。

やる意味あるんか?

ラッキィ池田先生のバカダンス

とても楽しかったです。
以上

ある意味1番『芸人らしい』授業かもしれません😁

詳細はこちら!

NSCに入学したい人必見!なぜNSCにはダンスの授業があるのか?

トークにも「基本的なリズム感」が大事。だからダンスの授業がある

発想法(木村祐一さんの授業)

ネタ帳

『発想法』というなんだか固い授業名ですが、要するに『大喜利』ですね😁

『大喜利』こそが、芸人のセンスが最も出るものといえるでしょう。

もちろん、大喜利だけが全てではないでしょうけど・・・

個人的には「大喜利ができる芸人」が「芸人としての才能がある」に
直結していると思います。

  • 「トークがうまい!」
  • 「ネタがおもしろい!」
  • 「ギャグがおもしろい!」

よりも「大喜利がおもしろい!」が、
芸人の能力の、大きなパロメーターを占めていると思います。

まぁ大抵、大喜利がおもしろかったらネタもおもしろいですけどね。

この『発想法』という授業は、木村祐一さん以外の方の授業もありました。
特に印象に残っているのが、木村祐一さんの授業です。

なので木村祐一さんの授業についてのみ、詳細を書きます。

NSC入学したい人に伝えたい!『発想法の』授業とは?【NSC卒業生の経験談】

『芸人のセンス』と『大喜利の面白さ』は直結する

自分がの時にはなかった授業3選

授業

この項目では「自分が現役NSCの生の時にはなかった授業]について書きます。

当たり前ですが、授業に出席したことがあるわけではないので
「多分こんな事をするのだろう!」という推測で書きます。

その点はご了承ください。

ネタ作り

まずこれですね。

NSCのパンフレットを見て「ネタ作りなんて授業があるんや!」と思いました!

NON STYLEの石田さん(当て逃げをしていない方)が先生のようです。

要するに「ネタってこうやって作るんだよ❗」ってことでしょうね。

個人的な経験を言えば、いずれは各々のネタ作りのやり方が見つかると思います。

まぁでも、最初の取っ掛かりは絶対に先輩芸人から聞いたほうがいいでしょうけどね😁

『ネタ作り』だけでなく、なんでもそうですね。

僕もこの授業だけは、お金を払ってでも受講したいです😁

吉本新喜劇

吉本といえば「漫才!」「コント!」
というより、この『吉本新喜劇』を思い浮かべる人も多いでしょう!

漫才とコントは、他事務所さんもやってますからね😆

どんな事をやるのか・・・
そんなに想像できないですね〜。
もしかしたら、ズッコケの仕方とか習うかもしれません😀

多分『集団コント』的なことのような気がします。

ライブでも、毎回コンビだけでネタをやるわけではないですから。
時には集団コントもやります。

インプロ(即興ライブ)

これは本当に想像できないですね〜💦

いわゆる『即興コント』とか、
「即興での対応力」的なことだと予想しています。

芸人が売れるまでの流れを、簡潔に書くと

  1. まず初めに、ネタで結果を出す。
  2. 次に、ネタ以外で結果を出す
  • トークコーナー
  • 大喜利・モノボケ など

そこで重要になるのが『即興性』なのでしょう!

この『即興性』のことを、芸人の間で『平場力』なんて言い方をします。

要するに「ネタでもなんでもない時にいかにおもしろいか」

が大事になります。

それを鍛えていただける授業なのかもしれませんね😊

まとめ

センターマイク

この記事では「NSCの主要な授業」について書きました。
まとめると以下のとおりです。

  • ネタ見せ
    ➔ このためにNSCに通うようなものです。在学中に売れるにはこの授業しかありません
  • 発声
    ➔ お客さんに声が聞こえないようでは論外です。
    芸歴10年を越えているのに「声出てへんやん❗」という芸人もいます

以上2つ『ネタ見せ』『発声』が芸人として最低限必要な授業です。

  • 演技
    ➔ 芸人でも演技力はあった方がいいでしょう。
  • ダンス
    ➔ 「喋りのリズム感」を養うのに必要です
  • 発想法
    ➔ 色々ありますが、やはり『大喜利』は発想が大事なのでしょう!

最後に

芸人それぞれによって「何が大事な授業か❓」というのは、個々人で変わってきます。

さすがに「ネタ見せなんかどうでもいい❗」なんて芸人は絶対にいないでしょうが・・・

それ以外は、芸人によって変わってくるでしょうね。

「発声なんか、舞台に出ていると自然に身につくもの。そんな授業は出る必要ない!」

こういう方もいらっしゃいます。

それも確かに真理です。

所属事務所によって…
あるいは「東京か大阪か」によっても…
もしかしたら「大事な授業」というのは変わってくるのかもしれません💦

何らかの参考になると、幸いです!

以上!
ありがとうございました〜❗

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