MENU

【e METRO MOBILITY TOWN】関西万博の知られざるもう一つの会場!

この記事を“e METRO MOBILITY TOWN研究所”の故マックスに捧ぐ

2025年4月13日ー2025年10月13日……
大阪の夢洲ゆめしまで『関西万博』が開催されました。

しかし俺がこの記事で書きたいことは“万博”についてではない❗️

俺がこの記事で書きたいことは、万博の裏で開催されていたもう一つの、知られざる万博関連の会場についてだ❗️

あなたは2025年1月11日-2025年10月19日まで、なんと万博よりも長い期間オープンしていた大阪のとあるテーマパークをご存知か❓

大阪の人間にすら、ろくに知られてなかったその万博関連のもう一つのテーマパーク❗️

その名は「e METRO MOBILITY TOWN」(イーメトロ・モビリティタウン) という。

この記事は万博の裏で儚くも散っていった、誰も知らない、そして誰も来ないテーマパーク!
「e METORO MOBILITY TOWN」について解説します❗️

自分は2025年3月1日-2025年10月19日まで、このe METRO MOBILITY TOWNで働いていました。

➡︎(ここから先は「モビリティタウン」と省略します)

万博についてはみんなの記憶の中に、そして今後の大阪の歴史にその名を刻むことでしょう!

でも「モビリティタウン」については、僕が書かないともう誰も記録を書かないと思います😄

まぁもちろん、実際に来られたゲストが動画などで、モビリティタウンについての投稿をしてくれています!

しかしモビリティタウン内部で働いていた人間の感想は、おそらくこの記事以外にもうこの世に出て来ないでしょう😁

今、大阪公立大学に通っている学生さんですら、「モビリティタウンってなんや❓」
と思っていることでしょう。

公立大学の目の前にあるのに気付かれてすらいない。

おそらく永遠に「e METRO MOBILITY TOWN]が人類の記憶に刻まれることはない。
誰も思い出すこともない。

誰も来ないが故に、誰にも記憶されない。

ならば誰が記録を書くのか❓
それは俺しかないでしょう❗️

この俺の記憶が薄れる前に、この記事を捧げます。

では実際、自分にとってそのモビリティタウンはどんなテーマパークだったのか❓
一言で表すとこんな感じ❗️

テーマパークとして0点、バイトとして100点

詳しく解説していきます!

スポンサーリンク
目次

e METRO MOBILITY TOWNの概要

まずそもそも「モビリティタウンといったいなんぞや❓」
ということについて……

「未来の暮らし」をテーマに未来の大阪にある交通や生活を、遊びながら楽しく学べる体験型テーマモビリティタウン。

モビリティタウを主催しているのは、「大阪メトロ」という大阪の地下鉄の会社です。

まぁこの動画を見るのが分かりやすいですね!

モビリティタウンで働いた感想を一言で表せばこうなる!

お客さん全然来ないから、めっちゃラク!

生涯、これを超える楽な仕事はもうないでしょうね😄

ホンマにそれぐらいラクやった❗️

e METRO MOBILITY TOWNで働いた感想

モビリティタウンで働いた感想……
いろいろとありますが、まぁ主に5つに絞られるかなぁと思います。

  • お客さんがマジで来ない
  • チケット代が高すぎる
  • 誰をターゲットにして、何をしたいのか分からない
  • 大阪メトロも途中からやる気ない
  • Googleレビュー脅威の2.9

まぁ要するに「客来ない!」
これがもう、全てですね😁

お客さんがマジで来ない

今まで数々のバイトをしてきましたが……
ここまでお客さんが来ないバイトは史上初ですね!

ここまで客が来ないバイトなんか、ない!

ここまで客来ないバイトは、そうそう探せないです😃

「探そう❗️」
と思っても探せるものでないというか…😃

まぁもちろん、「客が来ない❗️」
といっても、週6(木休み)で10時〜18時まで営業していれば誰かにはご来場していただけます!

でも「誰か来た❗️」
と言えるほどの、お客様数ではないです😄

スタッフの数と来場客数が同じくらい

平日の平均来場客数は……体感、25人〜30人くらいです。
(団体様は考慮に入れてないです)

スタッフの数は、平日25人・休日30人。

「今パーク内にいる客数が、スタッフ数を上回っている!」
そんな瞬間、ほとんどなかったです😃

それよりも「今パーク内にお客さん誰もいない❗️」
の方が、確実に多かっです!

オープン直後やクローズ直前でなく、13:00とかでそれがありましたからね❗️

そんなテーマパークありますか❓

コンビニでもそうそうないわ❗️

やろうと思えば、あの行為ができる

お客さんがあまりにも来なさすぎるので、やろうと思えば子作りできると思いますよ。

多目的トイレ行くなり、人目につかない奥入るなりすれば、仕事中に子作りできますわ❗️

チケットが高い

モビリティタウンのチケット代は以下の通りです。

閑散期:1600円 (アプリ購入:1320円)
繁忙期:2200円 (アプリ購入:1980円)

チケット代が高すぎて草

モビリティタウンにお客様が来なかった原因の一つは、確実にこれ!

チケット代が高い!

より詳しく言えば「チケット代とコンテンツのクオリティが、あまりにも見合ってない❗️」
となるでしょうか……

これはかなりの回数、お客様に言われましたね……🥹
「高過ぎるわ❗️」と……

悔しい😭

しかしこれについて、意見をしよう!
俺はこう思う❗️

まがうことなき、その通りだ!」と……🔥

なんの反論もできない、その通り!
グーの音も出ない、その通り!
その通りof the、その通り!

僕が友達に「モビリティタウン行かへん❓」
って誘われて行ったら、その友達に対しての評価下がるもん。

それぐらいチケット高い。

逆によくここまでの価格設定にできた

「よくここまで強気の価格設定にできたな❗️」
と、今でも思ってます。

上記オレンジ枠の半額でちょうどいいくらいですね。

  • 大人:800円
  • 子供:400円

これぐらいでいいですわ!

お客様の声では、「半額はおろか500円でも行く価値はない❗️」
というレビューもありましたから。

なんやったら、「無料でも行く価値はない❗️」
という強者もおったわ!

まぁ僕がお客様の視点に立ったら、たとえ入場料無料でも家でゲームしてますね。

誰をターゲットにして、何をしたいのか分からない

おそらくですが“モビリティタウン”では、万人に受けるコンテンツを用意していたのでしょう。

万人を平等にターゲットにする。
それゆえに、万人に刺さらないテーマパークになってしもうたわ!

未来をテーマにしてるのに、過去のものが設置されている

モビリティタウンは、未来の乗り物のテーマパークです!
一応ね😃

そのわりに「百葉箱」とか「DJブース」とか、全然意味分からんもん置いてましたけどね😭

百葉箱は昔の大阪市の地下鉄駅に置かれていたものですが……

なぜそれを「未来」をテーマにした場所に置くのか❓
私はそう思いました。

まぁもちろん、なつかしがってるお客様もいらっしゃいましたけどね!

でも未来をテーマにしてるのに、過去のものを置くのはどうかと思う。

ゴールデンウィークには「キッズプレイパーク」なるものがあった

GWからは、空飛ぶクルマエリアで「キッズプレイパーク」
なるものが、始まりました。

お子様が遊べる遊具などを設置しておりましたね。
「フワフワ」もありまたね!

※「フワフワ」とは画像のようなものです

レンタルショップ 
Just Timeさんより画像を拝借

その他に

  • 輪投げ
  • なわ跳び
  • 大なわ跳び
  • フラフープ
  • 竹馬

素晴らしい数々の遊具で遊ぶことができました!

これらを入場料一人あたり2200円で遊べました!

小学校にもあったものと同等の遊具を、なんと2200円で遊べるという……
最高やね❗️

これ目的で来られたお客さんも、居たかもしれん!

まぁはっきりに言って、お客さんよりもヒマなときのスタッフの方がようけ遊んでたと思うけど……

ちなみに先ほども書きましたが、これらの遊具は「空飛ぶクルマエリア」にありました。

空飛ぶクルマの発着場に、これらの遊具があったんすね〜。

なぜ、空飛ぶクルマの発着場にこれらの遊具を置いたのか❓

理由は簡単!

「空飛ぶクルマエリア」やのに、空飛ぶクルマがないから。

なんやったら「空飛ぶクルマ」が置いてすらなかったからね。

ただサッカーコートぐらいのアスファルトの広いスペースがあっただけ。

何もない死にスペースやから、そこに「竹馬」やら「なわとび」やらを置いただけ。
でも暑かったから、結局お客さんロクに来ないというね。

人工芝引いて、フットサル場を2面作った方がよかったんちゃうか?
それで利用料取った方が儲かったわ❓

まぁ最後の方はちゃんと空飛ぶクルマありましたけどね!

最後と言っても、10月ぐらいやけど……

なので9割の期間、ただアスファルトの広いスペースがあっただけでしたわ😀

大阪メトロも途中からやる気ない

2025年1月11日に満を持して開幕したモビリティタウン。
開園日には大阪メトロの社長さん自らがテープカットして、その開演を祝してました。

開園日にはテープカットしてましたけど、閉園前には人件費カットでしたね。

万博開催まではやる気があった

いざ、テープカットしてe METRO MOBILITY TOWNがオープンしました。
その映像はこの記事執筆の時点で、YouTubeにもあります!

しかしオープン直後からずーっとお客様数は、20人〜30人ぐらいだったそうです。

本家万博が4月13日に始まります。

「万博が開園したら、客数はもっと伸びるやろう❗️」
と僕は思ってました。

でも万博が始まっても、いっさいお客さんは来ませんね。

おそらくその辺りまでは、大阪メトロも「この客数ではダメだ!なんとかせなあかん!」
と思っていたかもしれません。

しかし、GWの平日でも客数は20〜30人ぐらい。
(GWの休日は100人以上にご来場いただきました)

そして梅雨に入ったら、脅威の客数10人前後が連発!
僕の記憶では、6月のとある3日間で客数10人ぐらいが続いたときがありました。

10:00〜18:00までの営業時間で、来場者数10人ですよ😱

もうそこが決定打ですね😃

そこでもう、大阪メトロは「あっ!これはもうダメなやつだ!」
と思ったんだと、個人的には思います😃

開園前にはマナー研修があった

モビリティタウン開園前、2024年12月ごろ。

働く予定のスタッフは、どこかのホテルを貸し切ってマナー研修などを受けたそうです。

本物のマナー講師から直に指導を受けるという……
ホンマに「ガチ」な感じでやっていたそうです。

社会人になって1番初めにやりそうなことですね😀
YouTubeとかで見るような感じやと思いますわ!

自分は3月1日から入ったので、その研修を受けることはなかったのですが……

少なくとも、「2024年12月〜万博開催までは真剣やったんやな!」
と思いました。

まぁオープンしたら……
ずーっとあんな客数20人ぐらいでしたけど……😭

どれだけ厳かなマナー研修を受けたところで、肝心の客数がこれでは意味あれへんがな❗️

しかもマナー研修を受けた人のほとんどが、モビリティタウンの閉園にはいなかったですから!
みんな途中で辞めていくというね……

なぜなら、ヒマすぎるから😂
なんにもやることなんかあれへんから!

ヒマな仕事が嫌な人は、早々にモビリティタウンを辞めって行ったでしょうね!

僕みたいな、「暇な仕事の方がいい❗️」
と思っている人が向いています。

ホンマに客来ないし、ホンマにやることないからね😃

開園直後は「私語厳禁」「ヒマな時は清掃」

自分が3月にモビリティタウンで働く前からいたスタッフから聞いた話です。

開園日からずーっとお客さん来なかったですけど、2月ぐらいまではお客さんがいない時は、「私語厳禁」で「ヒマな時は清掃」をしていたそうです。

お客さん来ないから、汚れている所なんてないんですけどね😀

そもそも、我々「接客スタッフ」とは別に「清掃スタッフ」がいるんですよ❗️
やのに、我々も「清掃」をするという😁

そしてその清掃スタッフですら、「何も清掃するとこなんかない❗️」
って言うてましたからね😁

「お客さん来やんのに、何が清掃じゃ❗️」
いう話なんでしょう。

僕が入った3月1日には、スタッフは私語をしてましたし、ヒマな時に清掃もしてなかったです。

途中でなんとなく、こんな空気に変わったそうです!
「あっ、ここ真剣に働いてたらあかん現場なんや!」って😄

2回同じことを言いますが……

どれだけマナー研修を受けたとしても、肝心の中身のクオリティ、そしてチケット代があれでは意味ねぇよ!

例えるなら一流のシェフを雇ったけど、食材は全部腐っていたようなもんですわ!

Googleレビュー脅威の2.6

僕はモビリティタウンのGoogleレビューを毎日チェックしてました。

テーマパークやのにGoogleレビュー2.6

自分は、今まで働いたバイト先のレビューなんか、ちくいち見ることなんかなかったですけど……
モビリティタウンでは見てました!

ここまでのテーマパークはないですから!

最もレビューが低いときは2.6でした。

モビリティタウンって「テーマパーク」ですよ!

テーマパークで3に届かないテーマパークあります?

これを、現場にいるディレクターに話したら「逆に2.6もあるんや❗️」
って言われました!

そして俺もこう思いました。
「全くだ!」と。

僕は最終的に2.5を下回ると、本気で思ってました。

最終日では2.9に上がっていた

でも最終日時点、つまり現時点では2.9です。
回復してるんですね〜!

回復した主な要因は、閉園間際の万博の混雑でしょう。

万博の最後の方は「予約」すら、ロクにできなかったですから……

それに比べればモビリティタウンの方が

  • 予約なしで入れる
  • 入場時に並ぶ必要がない
  • そもそも空いている

などが理由でしょうね!

そして何よりも、最後は「入場料500円」とか「無料開放」してましたから❗️
それにより、最後の方だけはたくさんのお客様に来ていただいたのが大きいです。

まぁそれでも「2.9」はかなり低いですけどね。

自分がレビューをつけるなら「1」

ちなみに自分がモビリティタウンでGoogleレビューをつけるなら、1です。

1〜5の5段階しか付けられず、0がつけられないので「1」です。
「0」をつけれても「1」をつけます。

では「0」ではなく「1」をつける理由はなんなのか?

それはトイレが綺麗!
以上です。

e METRO MOBILITY TOWNの良かったとこ・悪かったとこ

e METRO MOBILITY TOWNについて、色々と書いてきましたが……
この章ではお客様目線に立って、モビリティタウンの「良いとこ・悪いとこ」について解説します。

この世の森羅万象、ありとあらゆるものに「長短」はつきものです。

モビリティタウンの良かったこと【1選】

まずは良かったとこを解説します!

それはトイレがキレイということです!

施設内のトイレは、とてもキレイでした!
以上!

モビリティタウンは、将来的に地下鉄が延伸し「森ノ宮新駅」となります。

「新駅になったときのために、このトイレは残すんやろうな〜」と思ってましたが……

ものの見事に、なくなりました。

「森ノ宮新駅」の駅舎になることを踏まえた上で、設計された施設やと思ってましたけど……
別にそうでもなかったようです。

モビリティタウンの悪かったとこ【10選】

モビリティタウンの悪かったところは、もう口を開けばたくさんありますね。

でも全部書いても仕方ないので、ここでは厳選に厳選を重ね10個に絞ります。

  • チケット代が高い
  • コンテンツのクオリティが低い
  • 最寄駅から遠い
  • 駐車場がない
  • 自転車置き場から入り口が遠い
  • 屋根がない
  • 何をするにしても高い
  • 空飛ぶクルマエリアに空飛ぶクルマがない
  • 「自動運転バス」が「手動運転バス」だった
  • 繁忙期に繁忙していない

一部は重複する内容もありますが、今一度解説します。

チケット代が高い

散々書いてきましたが、チケット代が高い!
もうこれに尽きますよね😀

「この程度のクオリティで、この価格設定でよくいけると思ったな❗️」と……
働く前の研修でも思ったし、実際働いてからも余計に思いました😃

ランチとかも1000円ほどしますからね。
これもまた高いわ!

コンテンツのクオリティが低い

モビリティタウンの常設のコンテンツは10個ありました。

  • ニュー・ワールド・シアター
  • バーチャル時空ツアー①
  • バーチャル時空ツアー②
  • キッズトレイン
  • コラボ企画トレイン
  • ミライステーション
  • 自動運転バス
  • 空飛ぶクルマ
  • EVカート
  • ラジコンサーキット(ミニ四駆みたいな)

上3つはただ映像を見るだけのコンテンツでした。
しかも同じような内容のコンテンツをな!

上3つの、ただ映像を見るだけのコンテンツなんてマジでいらんと思う。

コラボトレインも最後の方は「バーチャル砂遊び」と「地下鉄運転シュミレーター」ができて、とても良かったですけど……

途中までは「DJブース」とか意味分からへんもん置いてました。

「バーチャル砂遊び」と「運転シュミレーター」が初めからあったら、満足度は全然違ったでしょうね😭

Googleレビューも3にはいってたと思います。

EVカートも、誰もやらなかった日が何日かありしたからね!
まともなコンテンツではない気がします。

最寄駅から遠い

モビリティタウンの最寄駅は「森ノ宮」でした。

そこから遠いですね〜😭
15分はかかるんじゃないかな❓

自分が入り口に立ってたときに、お客さんに「遠い❗️」
と言われたこと、何回もありました。

夏場なんか、入り口に来た時点で「遠すぎてキレてるお客さん」もいましたからね😭

そこからさらに、チケット代の高さとそれに見合わないコンテンツのクオリティ……

僕がお客さんやたとしてもキレる。

初デートで女性をこんなとこに連れてきたら、「この人センスない!」
って思われるでしょうね😭

駐車場がない

モビリティタウンには駐車場がありません。
関係者用の駐車場ならありましたけど、一般のお客様は駐車できなかったです。

これも「なんで?」って思ってましたね。

しかも「関係者用」といっても、関係者なんか一切来てないときもあるのにね!

要するに駐車場あるのに、車は一台も止まってないという……

やのにお客さんは止めたらあかんというね。

自転車置き場から入り口が遠い

自分はモビリティタウンまで、自転車で通勤しました。
自転車はお客様と同じ駐輪場に停めます。

駐輪場からモビリティタウンの入り口まで、200mぐらいあります😌

200m歩いていかんとダメなんですよ😀
200mがまず自転車で行く距離やのにな!

入り口に自転車で来場されたお客様に「自転車はどこに止めたらいいんですか?」と言われ

「あっちに止めてください」
と言ったら

「えぇ〜❓あんなとこまで行かなあかんの❓」
と、これも何回か言われましたね。

「公共交通機関でお越しください!」
とか言うわりに、その最寄駅から15分くらいかかる。

しかも、お客様によってはベビーカーを押されてお越しになる。

そして道中、特に日差しを遮るものもなく日影もない。

バスも数時間に1本しかない。

そのくせ、駐車場はない。

駐車場はないというか、駐車場をお客様に開放していない。

これではお客様がご来場されないのは必然とすら言えます。

屋根がないので雨をしのげない

モビリティタウンに屋根はありません。
雨天は、カッパを着用して営業してました。

現場に初めて行って、まずびっくりしたのがこれやった気がします。
「屋根ないんや!」って😳

最寄駅から15分間歩く必要がある。
その間、雨を遮るものもないし、日差しを遮るものない。

そしてモビリティタウンについても、屋根ないというね😭

いやまぁ、あるにはあります!
全くないわけではないです!

でも「保々ない」です😭

帰るお客さんに「屋根だけはせめて欲しかったです!」
と2回ぐらい言われたことある気がします。

パーク内に入ったら、日差しを遮るものがあるもんやと思いますからね。

暑い中、やっとの思いでモビリティタウンについたのに、結局は屋根ないという……

何をするにしても高い

「施設内の価格設定も見直して方がいい」
というお声もいただいております。

以下に主な利用料を載せております。

入場料閑散期:1600円繁忙期:2200円
EVカート(GOカートみたいな)平日:4000円休日:4400円
フード類1000円前後(マクドの劣化版みたいなもん)
空飛ぶ車のシミュレーター3000円

入場料は「閑散期」と「繁忙期」という表記でした。
要は「平日」と「土休日」です。

空飛ぶクルマエリアに、空飛ぶクルマがない

モビリティタウンのパーク内には「空飛ぶクルマエリア」というエリアがありました。

しかし、営業期間のおおよそ9割はそこに空飛ぶクルマなんかなかったです。

万博が結局なんだかんだ言って、空飛ぶクルマなかったでしょ?
モビリティタウンにもなかったんです。

なので「空飛ぶクルマエリア」という名前のエリアがあるだけで、空飛ぶクルマがなかったんです😭

しかし、ご安心くだださい。

空飛ぶクルマの代わりに

  • なわとび
  • 竹馬
  • 輪投げ

などがありましたから!

これで頑張って、空飛ぶクルマの穴埋めをしようとしてたんです😃

空飛ぶクルマに使われている部品を見れるショップはありましたけどね😄
そういうのに興味ある人は嬉しいんでしょうけど……

「自動運転バス」が「手動運転バス」だった

もうね、これはね、もうひどいですね。

モビリティタウンのメインコンテンツは、「空飛ぶクルマ」と「自動運転バス」です。
いうたらそれ以外の映像を見るコンテンツなんか、どうでもええぐらいです😀

その「自動運転バス」が故障によって「手動運転」やった期間があったんすわ😭

3月のとある日の朝礼で「今日の自動運転バスは、終日手動運転となります」
ということを言われました。

「まぁすぐに直るんやろな〜」
と思ってたら、なんとびっくり!

それから半月くらい手動運転でした😄

あなたがお客さんだとします。

1600円の入場料払って、手動運転のバス乗りたいですか?

別にそれやったら、日常生活で乗ればええだけですわ!
わざわざモビリティタウンに来る必要は一切なし!

せっかく「自動運転バスが見たい!」
と思って、1600円という高い金額を払って入場したのに……

バスに乗ったら、ただおっさんが普通に運転していただけ😄

しかもその日に限って、空飛ぶクルマの展示品すら見れないという……

実際にお客様に返金を求められて、返金をしていたのもその期間でしたね😃

「コンテンツは映像見るだけやわ、自動運転バスは手動運転してるわ、空飛ぶクルマはおろか展示品すら開見れへんわ……どういうことやねん❓💢」

ということしょう。

その「今日は手動運転してます」というお知らせも、公式サイトのトップに載せるのではなく、下の方に載せるだけ。

スマホを下の方にスクロールしないと見れないという。

ミッキー、ミニーがいないディズニーみたいなもんですよ!
というかそれの100倍緊急事態です❗️

バスが自動運転じゃない期間だけでも、入場料下げたら良かったのにな!

というか、そうすべきでしょう。

最終的に入場料「500円」とか「無料」にしたんやから、「バス」と「空飛ぶクルマ」が一切ない期間でも、入場料500円にせぇいう話ですわ!

そんな最後の方に、お客さん全く来ないからって「500円」にするのではなく……

メインコンテンツの「自動運転バス」と「空飛ぶクルマ」がないなら、それ相応の処置を施しなはれや😄
いう話ですわ!

「繁忙期」に繁忙していない

モビリティタウンのチケット代は、2種類に分かれます。

平日は1600円 / 休日2200円。

ここでは分かりやすくするために、「平日」と「休日」という区分で書いてますが……

実際の券売機には「閑散期:1600円」/ 「繁忙期:2200円」
という表記がされていました。
(閑散期が平日、繁忙期が休日)

そして繁忙期のとき、お客さんにこう言われましたよ!

「どこが繁忙期やねん❓」って😃

もうこれもね、その通りですね🤣

まともに「繁忙」してた時なんて、ラスト2週の土日ぐらいですわ!

「土日は繁忙期や!値段あげてまえ!」
なんてしよるから、繁忙期にも繁忙しなかったんすわ!

「閑散期:1600円」と「繁忙期:2200円」ではなく
➡︎「平日:1600円」「休日:2200円」

という表記にした方が、まだマシなように思います。
なんというか「イヤらしさ」が薄まっている気がします。

e METRO MOBILITY TOWNはどうしてこうなった

客が来なさすぎて、スポンサーから降りた企業の看板

モビリティタウンはどうしてこうなったのか?
自分なりに理由を書きます!

僕ごときが理由を書くのもおこがましいですが……

「あそこまでお客さんが来ないんなら、もう書いてもいいやろ❗️」
とも思います😄

  • いわゆる「大企業病」
  • そもそもの開催場所が悪い
  • 宣伝・営業をしていないのでは?

いわゆる「大企業病」

大阪メトロは大企業です。
なんたって大阪の地下鉄を運営している会社ですからね!

大企業であるがゆえの「驕り」のようなところがあったと思います。

地下鉄は宣伝・営業なんかせずとも集客できる

大阪メトロは地下鉄を運営している会社です。

地下鉄を運営しているということは、インフラを支えているということです。

インフラを支えている会社なら、集客活動なんかせずとも集客できるでしょう。
だってインフラなんですから😄

「大阪のメトロの地下鉄、どうか一度でもいいから使ってください❗️
お願いします❗️」

なんて、訪問営業せずとも「いや使っとるがな❗️一度どころか毎日使っとるがな❗️」
ってなるでしょう❓

人々の生活に欠かせない「インフラ」を支える会社は、大した営業せずとも勝手に集客できます。
だって生活に欠かせないですから。

大阪の地下鉄がないと大変になります。

しかし、インフラに関係のない事業となるとどうでしょう?

エンタメは宣伝しないと集客できない

モビリティタウンは、人々の生活に必要ですかね❓
全くもって必要じゃないでしょう😀

それはあの、客数を見てれば明らかです😀

人々の生活に必ずしも必要でないものは、宣伝しないと集客できません😭

僕が所属している吉本興業なんて最たる例ですよね😃

こんな会社のどこが生活に必要やねん❓
むしろいらんわい❗️

ぐらいに思ってる方もいるでしょう!

そもそも場所が悪い

モビリテタウンの最寄駅は「森ノ宮」と「京橋」です。

最寄駅から15分かかる

森ノ宮からは徒歩15分。
京橋からは徒歩20分ほど。

2025年秋に開校した「大阪公立大学」の真正面にありました。

大阪市に住んでいる人なら「えっ❓あんなところにあるんかい❗️」
って思う方も多いんじゃないですか?

それぐらい場所悪いです😭

その辺りにはURマンションもあります。

そこのURに人間にすら、9月のある日にこんな質問されましたから!

「ここって何ができるの❓」

もうすでにできてんのに😃
なんやったら、あと1ヶ月で終わるのに😀

バスも数時間に1本しかない

モビリティタウンに隣接する形で「モビリティタウン」という名のバス停もありました。
というか今もそういう名前かな?

でもその「モビリティタウン」という名のバス停……

平日は一切、バスは停車しませんね。
休日も2〜3時間に1本しか停車しなかったです。

この「最寄駅からの遠さ」と「バスの止まらなさ」
のくせに、「公共交通機関でお越しください!」などと、ぬかしよったわ!

計画の段階で無理があると思う

モビリティタウンの開催期間は2025年1月11日ー10月19日でした。

間違いなく万博を意識して作ったのでしょう。

万博開催に乗っかろうとして、乗れなかった

「万博開催に合わせて、大阪メトロでも期間限定のテーマパークを開催しよう!」
と思ったのでしょう。

「大阪で万博が始まるぞ!ビッグチャンスや!
この波に乗っかれ❗️」と……

でも、そこは万博から遠く離れた場所「森ノ宮」。
波なんか一切来ませんね。

なんというか……

そもそもの計画の時点で無理ゲーだと思います。

「あの場所(森ノ宮検車場)で万博に合わせてテーマパークを始めよう❗️」
と思った時点で、負け確定というか……

「そういう発想になった時点で負け」
僕はそう思います。

利益だけでいえば、モビリティタウンをやるぐらいなら、何もせん方が良かったんじゃないかな❓

まぁその場合、僕の雇用もなかったんですけどね😭

自分たちで一つ一つコンテンツを見て回ったのか?

モビリティタウンには様々なコンテンツがありますが……

モビリティタウン担当の社員さんが、コンテンツを一つ一つちゃんと見て回ったのか?
これすら怪しいです。

まぁもちろん、見てるとは思いますよ😃

もし僕が担当者なら、森ノ宮や京橋から歩いて会場まで行ってみるし、コンテンツもちゃんと体験します。

あそこまで会場まで遠く、周りにも何もない。
そしてパーク内には屋根がなく、コンテンツのあのクオリティ。

繰り返しますが「よくあの程度のコンテンツで、あの料金でできたな❗️」
と本気で思います。

1000円前後が妥当です。

e METRO MOBILITY TOWNの改善点

繰り返しますが、僕はモビリティタウンについてはこう思っております。

  • そもそもの初めの計画の段階で無理ゲー
  • 場所が悪いので、そもそも集客が見込めない

それを踏まえた上で、「僕ならこうする❗️」
ということを書いています。

  • チケット代を統一する
  • ターゲットを「鉄オタ」か「お子様」に振り切る
  • 駐輪場をエントランス前に設置する
  • カート料金に、入場料を含める
  • 駐車場を開放して、駐車代をいただく

チケット代を一律にする

もう一度、チケット代を明記します。

  • 閑散期:1600円(要は平日)
  • 繁忙期:2200円(要は休日)

変に分けるぐらいなら、一律1800円にした方が良かったです。

「閑散期」「繁忙期」という記載をやめる

繰り返しますが「閑散期」と「繁忙期」いうわりに、繁忙しているときなんてなかったです。
もうずーっと閑散期😀

僕はそもそもチケット代を統一すべきという意見です。

「閑散期」と「繁忙期」で分けるなら、「平日」と「休日」という表記した方がいいです。

「これのどこが繁忙期やねん?」
と突っ込まれずに済みますから😁

チケット代を下げる

ただまぁ、これも繰り返しますが……
やはりチケット代が高すぎる気がします。

僕的には、大人1000円 / 子供500円が妥当です。
しかし利益を得るなら、値下げできないのは仕方ないことでしょう。

それでも、1500円が限度ですけどね。

「ちょっと高いな〜」
ぐらいなら、人は来ると思います。

しかしモビリティタウンはその「ちょっと」を超えています。
だいぶ高いです。

ターゲットを「鉄道好き」か「お子様」に絞っておけば、違う結果になっていた

計画の段階で、どの客層・年齢を狙い撃ちするか?
を明確に決めておけば、もうちょっと集客できたでしょう。

最初の方は「この施設は何がしたいのか分からない。」
と思ってましたから!

最終的にはお子様をターゲットにしたテーマパークになっていきましたが……

そっちになっていたのは、夏休みぐらいですね!

初めから「お子様をターゲットにするぞ❗️」
と狙いを絞れば、もっと客数は伸びたかもしれません。

それでも赤字でしょうけど😭
Googleレビュー3は乗ったと思います。

テーマパークで3で喜んでいるようではあかんけどね😄

というか、大阪地下鉄の全9路線の車両を横並びにして置いておき、近くで見たかったら入場料を取る。

ただそれだけの方が、お客さん来たかもしれませんよ。

スタッフ数もいらんしね😁

駐輪場をエントランス前に設置する

モビリティタウンには駐輪場があります。
駐輪場から、入り口まで200mぐらいあります。

これもね、遠いですよ!

自転車を置けるスペースなんか、エントランス前に充分あるのに😭
MAIちゃんバルーンの周りに自転車なんて置けばいいのに😭

駐輪場から入り口にまで、あんなに長い距離歩かせたらこちらとしても申し訳なかったです!

自分が自転車で通勤してたから、余計にそう思うかもしれなせん。

「駐輪スペースがそこしかない!」
なら、分かります。

でも「いやっ、別にあそこまで行かんでもここにあるやん!」
って感じでした。

カート料金の中に、入場料を含める

モビリティタウンでは別料金を支払えば「EVカート」という、電気で走るゴーカートみたいなものをお楽しみいただけました!

平日:4000円、休日:4400円です😄
お子様は半額。

入場料1600円とは別に、4000円払えばEVカートに乗れます!

(休日は2200円➕4400円、なぜなら「繁忙期」だから)

そしてこのEVカートは誰もやらない日もありましたね😭
いわゆる「客数0」です。

こんなに高額なら誰もやらないですよ!

4000円の中に入場料を含めたら、客数は増えた気がします。

別にするから「じゃあやらんわ!」
となります!

駐車場を開放して、駐車場代をいただく

これは僕の意見ではなく、同僚の意見です。

「なるほど❗️」
と思ったので載せさせていただきます。

可能な限りお客様に駐車場をご利用いただく

重複する内容ですが、モビリティタウンには駐車場がありません。

正確に言えば、一般のお客様がご利用できる駐車場はない!
というのが実情です。

関係者専用の駐車場ならありましたよ😀
関係者なんかほとんど来やんのに🥲

だったらその関係者の来ない時間なら、一般客に駐車場を使わせるべきでした。

関係者なら何時にどのくらいの人数来るのか、おおよそは把握できるでしょう。
だったらその時間以外は、お客様に開放していれば良かったです。

「駐車場」とか言いながら、ほとんど車なんか停まってなかったですよ!

「関係者の車が何時に何台来るか」
事前に把握することはできるはずです。

だったらその時間、その台数分だけ空けておいて、あとはお客様用に駐車場を空けておけばいいんですわ!

まぁそもそもの客数が少ないから、一般開放したところで駐車場空いとるでしょうがな❗️

駐車代をいただいて、少しでも利益を取る

駐車場を開放して、駐車代1000円でも取ればいいんですわ!

例えば、カートをご体験されたお客様は駐車場代マイナス500円にするとかね。

「おいっ❗️おまえ駐車代取るんかい❗️」
と思うかもですが……

そもそもモビリティタウン付近に、無料で使える駐車場はないです。

せめて近くに止めていただいた方が、親切です。

それでも最後の方はお客様が多かった

大阪城上空を飛ぶブルーインパルス

ずーーとお客様の来ないモビリティタウンでしたが、それでも最後の方はお客様は多かったです。

「お客様が多い!」
とはいえ、それがまでが少な過ぎたから多く感じてただけかもしれません。

途中で8月末で閉園するつもりだった

大阪メトロは途中、モビリティタウンを8月末で終わらせるつもりだったそうです。

公式サイトに10月19(日)まで開催すると書いてあるのに

公式サイトでは「10月19日(日)まで、モビリテヒタウンをやります!」
と書いてあるのに、途中で8月末で終了させるという話も出ていたそうです。

なぜなら、儲からないから!

いや、そこはさ〜、
公式サイトで「10月19日までやります!」って初めにいうたんやったら、そこは守らなあかんでしょ❓

「赤字やからさっさと閉めようぜ❗️」って……

ということはチケット代も、儲けを得るために割高に設定してたんやな!
と思ってしまいます。

メトロの社員さんも「これはチケット高い❗️」と思ってたんやけど……

でも儲けを最優先したんやろなと。
だから、8月末で終了するつもりやったんやなと。

でも「10月19日までやります!」
と書いてあるのに、8月末で終わらせようとするのは、どうなんやろ❓

ダメな気がします。

「儲けよう❗️」
と思ってチケット代を高くした。

「儲けよう❗️」
と思って、万人に受けるコンテンツを作った。

その結果、誰も来なかったという……

10月19日までやります!と、メディアや公式サイトで宣言したのならやるべきです。

でもどなたかが、8月末で終了するのを止めたんでしょうね!

8月になってから、現場の意見を聞いていた

8月のとある日に、現場のスタッフにモビリティタウンの改善点を聞いている日がありました。

こっちからしたら「何今さら聞いてんねん❓」です。

万博開催前に聞くとかならともかく……

オープンから半年経ち、もうあと2ヶ月で終わるで!
というときに、何今さら聞いてんねん❓

そういうとこやぞ❗️と、お伝えしましたね。

この記事に書いてあることは、ほぼ全部言ったんじゃないかな?

中には「喫煙所が欲しい」
というスタッフもいました。

僕はタバコを吸わないので「なるほどな〜」
と思いましたが……

「それはおまえらがタバコ吸う場所が欲しいだけやろ❗️」
とも思いました😄

まぁタバコを吸うお客様もいるので、あった方がいいとは思います。

外だから喫煙スペースなんて余裕で作れ流でしょうしね。

関西万博終園と共に、客数は増えていった

モビリティタウンは閉園直前になって、客数が伸びました。

「伸びた」というか、マシになった程度ですけど……
それでも夏休み入る前までよりはマシ!

その理由は大きく2つです。

  • 万博の予約すら取れなくなった
  • 入場料を「500円」とか「無料」にした

営業時間を短縮してから客数が増えた

モビリティタウンの営業時間は

  • 1月〜2月➡︎ 10:00〜16:00
  • 3月〜8月➡︎10:00〜18:00
  • 9月〜10月➡︎10:00〜16:00

という風に変わっていきました。

自分が初めてモビリティタウンで出勤したのが、3月1日です。

なのでその日に初めて、18時まで営業したということです。
これは仕事やり始め、だいぶ経ってから知ったんですけど……

そしてオープン直後の1月・2月、クローズ直前の9月・10月は16時閉園です。

1月2月は日が短いから、早く閉めたんでしょうけど……

9月10月は……
この記事をここまで読んだそこのあなた!

あとはご想像にお任せします😃

ただ、皮肉なことに16時閉園になってからの方がお客様数が増えるというね😭

なぜなら万博が混み過ぎて予約すら取れなくなったから!

またその頃になると夢洲駅のモニターや、地下鉄のあらゆる駅でモビリティタウンの宣伝をしていました。

自分は普段、地下鉄を使わないのであまり見かけたことはないですが……
地下鉄に乗っているとめちゃくちゃ、モビリティタウンの宣伝をしていたそうです。

万博閉園間際の混雑具合は大阪のテレビでは連日放送されてました。

16時閉園にしてからの方が客数伸びるという。

土日祝だけでも、18時まで営業で良かったと思いますけどね!

とはいえ、その頃になると「すでに今更感」はありますね😢

入場料を「500円」とか「無料」にしたから客数が増えただけ

16時までの営業になってから客数が増えましたが、それも別に入場料を値下げしたのが大きいでしょう。

それまでずーっと土日は2200円取ってたのに、最後の方の土日は「500円」とか「無料」になりましたからね。

それで増えただけな気がします。

目標来場者数、平日:1000人 / 土日:3000人

モビリティタウンの目標来場者数は

  • 平日:1000人
  • 休日:3000人

とのこと……

これは本当にいろんな試算をしたうえで「その人数来る❗️」と想定したのか……
ただ単に「希望」を掲げただけなのか、それは分かりません😅

実際は目標値の3%〜4%ぐらいの集客でした。

e METRO MOBILITY TOWN での最高の想い出

色々と書いてきましたが、モビリティタウンで働いていて良かったことを書きます😄
すばらしいこともたくさんありましたから❗️

  • とにかく「ラク」なバイトだった
  • 最高の仲間ができた
  • 最低来場者数:4人

とにかく「ラク」なバイトだった

ここまで読んでいただいたあなたならご想像できるでしょう❓

モビリティタウンは、めっちゃラクなバイトやということをな❗️

とにかくお客様が来ない

とにかくお客様の来ないバイトでした😢

10:00〜18:00までの営業時間で、最後にお客様が来場されたのが14:00ごろやった……
みたいなことが、普通にありましたからね。

営業時間の最後2時間お客さん誰も来ないとか、そんなんも普通にありましたね。

そうなったら昼寝するしかないですね!

驚きの最低入場客数:4人

自分がモビリティタウンで働いていた時の、1日の最低来場者数は4人でした。

10:00〜18:00までの営業時間で、4人ですよ🤣

6月の初旬、梅雨に入り一日中ずーっと雨が降っている日でしたね☔️

営業終了時に「本日の来場者数は〜人です❗️」
みたいな無線が飛びます。

「4人です❗️」
と言ったときに

「またまた〜❗️おもしろいこと言って❗️」
みたいな無線が飛び交いましたね!

スタッフが25人ぐらいおるのにな。

バイトで友達ができた

これまでいくつかのバイトをしてきました。

バイト先の同僚たちと、バイト終了後も連絡を取るぐらい仲良くなったのはモビリティタウンぐらいかもしれません。

ヒマだから喋るしかない

とにかくお客様の来ない、なんだったら営業時間中に客数0になることも、結構あるモビリティタウン。

そうなると、ヒマだからバイト仲間と喋るしかありません😄

喋るしかないので、みんなと仲良くさせていただけるのでしょう!

喋る以外にすることもなんか、寝るぐらいですもん!

お客様が来られたことに気づかずに、喋っていて注意されているスタッフもいました。

そのスタッフにとって、お客様が来ないことの方が日常になってたのでしょう😢

まぁ夏休み入るまでの平日なんか、実際その通りでしたしね😁

出勤・退勤時間が全員同じ

みんなと仲良くなれたモビリティタウンです。

仲良くなれたもう一つの要因として、全員の出退勤時間が同じだった!
というのもあるでしょう。

他のバイト先だと、出退勤の時間がバラバラなとこもあります。

でもモビリティタウンにはそれがない。

全員で一斉に朝礼を受けて、一斉に終礼を受けて、そして帰る!

これが、仲良くなれた理由の一つかもしれません。

e METRO MOBILITY TOWN:まとめ

Screenshot

この記事では大阪の森ノ宮、大阪城の近くにあったe METRO MOBILITY TOWNについて、解説しました。

「解説」といっても、もう閉鎖してるんで誰のなんの役にも立たない記事ですけどね😁

ここまで強烈な現場は、生涯出会うことはないでしょう。

なので「記憶が薄れる前に、モビリティタウンについて書きたい❗️」
と思いました。

なので、この記事は「誰かのために書いている」というよりは「自分のために書いている」です❗️

「2025年、最も思い出に残っていることはなんですか❓」
と聞かれたら、このモビリティタウンを真っ先に挙げるでしょう!

それぐらい、バイトとして楽しい勤務先でした!

バイトとしてはめっちゃおもろかったけど……
事業としては……って感じです。

ご来場されたお客様も、これには気づいているかたもいらっしゃるんじゃないでしょうか!
「大丈夫ここ❓」って。

実際に「テーマパークとして元が取れるレベルなのか心配になるレベルです」
というレビューも見たことありますしね😃

この記事のPV数なんか全く伸びることはないでしょう、
1年後に10PVもあれば、恩の字です!

この記事を見ている人なんか、一緒にモビリティタウンで働いた同僚ぐらいじゃないですか❓

それぐらい誰も見ないと思いますよ!
こんな記事!😄

でも別にいいんです❗️
だってこの記事は、自分のために書いてるんだから❗️

いつか思い出を振り返ったときに「あ〜、こんなんあったな〜!」
となりたいから書いてます❗️

自分が今まで200以上書いてきた記事の中で、この記事は間違いなく最高文字数です!
現時点で、18000文字ぐらい!

たった1記事で卒論に及びそうなぐらい書いてしまったわ!

10000文字を超えるようななら、記事を分けるのがブログとしては普通なんですけどね。

でもモビリティタウンなんかでわざわざ分けても、なんもあれへんわ😢
だからもう一括で全て書く!

自分史上、歴代最高文字数なのに誰も見ない記事!
そうなりそうです。

そうまるで、めっちゃ金かけたのに誰も来ない某テーマパークみたいな……

もう誰も思い出すことはないでしょう!
“e METRO MOBILITY TOWN”

大阪メトロの闇に葬られるであろうテーマパーク!
“e METRO MOBILITY TOWN”

しかしそんな“e METRO MOBILITY TOWN”。
僕の胸の中でいつまでも、存在し続けるでしょう!

e METRO MOBILITY TOWNで一緒に働いた人たちと、またどこかで仕事したいもんですね!

この記事をここまで読んでいただいた方で、実際にe METRO MOBILITY TOWNに来られた方は……
まぁほぼ「0」でしょうが……

それでも、スタッフとしてお礼をさせていいただきます!

e METRO MOBILITY TOWNへのご来場ありがとうございました!

それじゃあ、またね!



この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次