日本にはおよそ80,000もの神社があります。
その頂点に立つのが「伊勢神宮」です。
そんな伊勢神宮には日々たくさんの参拝客がいますが……
「ただ、なんとなく参拝しているだけで、どのお宮が何でどんなご利益があるのか❓」
ということは、意外にも分からない人がお多いのではないでしょうか?
実は伊勢神宮には正宮・別宮合わせ、25もの宮があります。
それぞれ神様も違えば、ご利益も違いますが……
それぞれの違いなんて、僕も把握しておりません😭
なのでこの記事では私、南方神起が「伊勢神宮に行く際に最低限これだけは知っておいてほしい❗️」
ということを、独断と偏見で3つ書いております!
南方神起僕は、5年連続で伊勢神宮に初詣に行っております!
伊勢神宮の参拝客の、およそ過半数はこれから言う3つを知らずに参拝していると思います😀
その3つとはこれだ❗️❗️
- 伊勢神宮には「内宮」と「外宮」がある。
- 正宮では参拝できることの感謝、日々の感謝を伝える
- 個人的な願い事は、多賀宮・荒祭宮でする
個人的に最低限この3つは覚えてから、ご参拝に行ってほしい!
そう願ってやまないです😃
それぞて解説していきます!
伊勢神宮の概要


伊勢神宮は三重県にある神社です。
三重県のありとあらゆるものの筆頭やと思います。
全国にはおよそ80,000もの神社があります。
その頂点に立つのが「伊勢神宮」です!
「伊勢神宮」という呼び方が普通ですが……
正式名称は「神宮」だそうです。
「神宮」だけだと、明治とか熱田がありますからね😄
分かりやすくするために、「伊勢」を後付けしたのでしょう!
ヤクルトファンやったら、「神宮」いうたら球場の方を思い浮かべる人の方が多いかもしれん😭
一般的な名称よりも、正式名の方が短いという……
そのあたりから、特別感がありますわ❗️😃
個人的には「伊勢がある都道府県は❓」➡︎「三重県❗️」
と答えられるかたは多いように感じます。
しかし「三重県には何がある❓」
と聞かれたら、「伊勢神宮」と答えるかたは意外に少ないような気がします😀
「三重県と伊勢がリンクしていない人、意外に多い説」
これを推していきたいですね!
ちなみに三重の代表的な観光地を挙げるとこんな感じ
- 志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)
- 賢島(2016伊勢志摩サミット会場)
- 鈴鹿サーキット(F-1)
- ナガシマスパーランド(「東の富士急」と対を成す「西のナガシマ」)
- なばなの里(イルミネーションでお馴染み)
県庁は「津」です。
一文字でお馴染みの県庁です。
しかし、県内最大人口都市は「四日市」です。
四日市ぜんそくでお馴染みです。
教科書に載っている、四日市!素晴らしいでしょう❓
そして筆者である僕の出身地。
伊勢神宮に参拝するときに覚えてほしいこと【3選】


それではここで、改めて「伊勢神宮に行くならこれだけは覚えて欲しい❗️」
ということを3つ書きます!
なお、この記事ではここから先「神宮」という名に省略します。
- 神宮には「内宮」と「外宮」がある
- 正宮では感謝をお伝えする
- 個人的な願い事は別宮(荒祭宮・多賀宮)でする
この記事をご覧のあなたは、上の3つを覚えるだけで「こやつ!ちゃんと勉強しておるな!」と……
天照様に誉められるかもしれせん。
知らんけど。
伊勢神宮には「内宮」と「外宮」がある
伊勢神宮は大きく2種類に分かれます!
それぞれ
- 外宮(げくう)
- 内宮(ないくう)
と言います。
いわゆる「伊勢神宮」といえば、内宮を指す
いわゆる「伊勢神宮」と言った場合、それは「内宮」を指します。
報道やSNSなどで流れてくる映像も、ほとんどが内宮です。
「伊勢神宮に行ってきたんだ❗️」
と言った方のほとんどは、内宮に行っているはずです!
逆に「外宮にしか行っていない❗️」
というかたは、まぁいないですね!
自分は外宮のみに行ったこともありますが……
外宮に行ったかたのほとんどは、内宮にも行っているはずです!
逆に「内宮には行ったけど、外宮には行っていない❗️」
という人は、かなりの数いるでしょう😭
というか、伊勢神宮に参拝する人のおよそ7割は「外宮と内宮がある❗️」
ということを知らないでしょう!
あくまでも僕の体感ですけどね😀
伊勢のある三重県民の僕ですら、二十歳を超えてから「外宮」なるものの存在を知りましたから❗️
他府県のかたなら、なおさら知らないでしょう😭
本来の参拝順路は「外宮」➡︎「内宮」の順
いわゆる「伊勢神宮に参拝に行くんだ❗️」
と言った場合、過半数の参拝者は内宮にしか行かないでしょう!
しかし、本来のお伊勢参りは「外宮」➡︎「内宮」の順に参拝するのが習わしです!
まず、外宮でご参拝をしたあとに内宮へ行きます!
「外宮」➡︎「内宮」へは、バスorタクシーで行くのがベターです。
<「外宮」➡︎「内宮」へのバス・タクシーの料金>
- バス代:520円
- タクシー:2000円前後(ルートによる)
➡︎由緒あるルートと近道のルートの、2種類があります。
歩いて行くことはオススメしません!
なんせ4km離れてますから😭
大阪でいう、難波➡︎梅田まで徒歩で行く距離です。
この「本来は、外宮➡︎内宮の順に参拝する❗️」
ということも、内宮参拝者の半分は知らないと思います😭
あなたも外宮の神様“豊受大御神”に、ぜひともご参拝ください❗️
正宮では感謝をお伝えする
内宮にしろ外宮にしろ、最も高貴な神様がおわす場所を「正宮」と言います。
正宮では「個人的な願い事」をしない
寺社仏閣にお参りすると、ついつい自分の願い事をしそうになりますが……
神宮の正宮では個人的な願い事は御法度とされています。
では何をするのか?
神宮に参拝できたことの感謝、日々の感謝……
解説者によって感謝の種類も違いますが、まぁ要するに「感謝」です😊
僕は「今回も参拝させていただきありがとうございます❗️」
の感謝をします❗️
まぁ自分の願い事しかしないような図々しぃのは、生きていくうえでアウトですから😄
この世で生きていくうえで、忘れてはいけない基本的な教え……
しかし、つい忘れてしまいそうになる基本的な教え、それが「感謝」です!
「日本最高の神社に来たからには、自分事ではなくまずは感謝をしましょう❗️」
ということかもしれまへんなぁ❗️
本来はお賽銭は入れない
神宮の正宮では、本来はお賽銭を入れません!
そう、「本来は」です❗️
「本来は❗️」などという、言葉が出てくるということは……
お金を入れるとこではないのに、みんな入れてるということですね😃
正宮のお参りするところに、白い布が敷かれています。
参拝客はそこにお金を入れていきます。
この白い布は、参拝客が本来入れてはいけない場所にお金を入れていくから、お金を回収しやすいように敷いているそうです。
なので本来はお金を入れる場所ではありません。
これは「私幣禁断」という考え方だそうです。
ただ……
周りにいる参拝客が次々にお金を入れていくなか、自分ひとりだけがお金を入れないというのは、なかなかぼ強い気持ちが必要です😄
「俺だけ入れてない❗️」
という周囲の目も気になります😭
隣の参拝客は「あれ⁉️こいつ賽銭入れてないぞ❗️」
と思うかもしれません😭
正宮に参拝をするときに、「周りに誰もいない❗️」
という状況はまずないでしょう!
自分もその状況に遭遇したことはないです!
「なんか、自分だけお金入れへんの申し訳ないな……」
と思うかもしれませんが……
そこは強い気持ちで、お金を入れずに感謝のみを天照様・豊受様にお伝えしましょう❗️
「おっ❗️こいつ分かってるな❗️」
と思っていただけるかもしれませんから😃
それにお賽銭なら、別宮でどれだけでもできますから😄
白い布の中が見れたらラッキー
正宮に参拝するときに、目の前の白い布で中が見えないようになっています。
ごくたまにこの白い布が、風でめくれたりして中が見えることがあります。
そうなったあなたは幸運の持ち主です。
パンチラみたいなもんですわ😁
スカート中のパンツ見えたらラッキーでしょう❓
内宮・外宮の神様はともに、女性ですしね〜😃
白スカートが風でめくれた!
それと同じ……かもしれない。
知らんけど。
個人的な願い事は、多賀宮・荒祭宮でする
個人的な願い事はこの別宮でします。
「別宮」とっても、25種類もの別宮がありますが……
代表的なものを2つだけ解説します。
- 荒祭宮(天照大御神荒御魂)
- 多賀宮(豊受大御神荒御魂)
別宮にお参りするならば、お賽銭を解禁していきましょう!
別宮でお賽銭をする
お賽銭は正宮以外の別宮にお参りするときにお納めしましょう!
逆にいえば、神宮で賽銭をしない場所は2ヶ所しかありません。
➡︎それぞれ、外宮の正宮「豊受」と内宮の正宮「天照」
要するに、お賽銭箱がある社ではお賽銭を入れましょう!
ということです!
別宮には白い布なく、お賽銭箱が分かりやすく置いてあります!
そこに、優しく丁寧に入れていきましょう!
投げ入れのは御法度だそうです。
「お賽銭を投げ入れるような人の願い事を、誰が聞いてくれるねん❓」
ってことですね!
外宮の多賀宮
外宮の個人的な願い事をする別宮を「多賀宮(たかのみや)」と言います。
外宮なのでそこまで人は多くありません。
しかし、なかなかの段数をほこる階段を登っていかなければいけません😭
そこが難点ですね❗️
大昔の神社なので、もちろんエレベーターやバリアフリーの通路などもありません。
内宮の荒祭宮
内宮で個人的な願い事をする別宮を「荒祭宮(あらまつりのみや)」と言います。
外宮の多賀宮と違い、階段を登っていく必要はありません。
ただ外宮よりも人が多いのが難点といえば難点です😀
まぁそれは、内宮の全てにおいて言えることですけどね❗️
✔️伊勢神宮の参拝ルートでおすすめの周り方を解説!【周るのは5カ所】
伊勢神宮の神様の名前を解説


神宮にはいろいろな「宮」や「神様」がいらっしゃいます。
その中から、最低限覚えていただきたいものだけをご紹介します。
まぁもちろん、別に覚えずにご参拝していただいても大いに結構でしょうが……
人の名前を覚えていないのが失礼なのと同じように、神様の名前も覚えずに神様に会いにいくなんて……
こんな失礼なことはないもんですわ😃
あなたが取引先や、クライアントにご訪問するときに、先方の会社名や名前を覚えずに行きますかね❓
それと同じです。
| 内宮 | 外宮 | |
| 宮社の正式名 | 皇大神宮 | 豊受大神宮 |
| 神様の名前 | 天照大御神(通称:アマテラス) | 豊受大御神 |
内宮の「天照荒御魂」とか、外宮の「多賀宮」などはまぁそんな覚えんでよろしいわ!
漢字多いし。
大阪・名古屋からなら、日帰りでも参拝可能


あなたが「伊勢神宮に行こう❗️」
となったら、多くの方が「一泊しないといけない!」
と思うかもしれません。
しかし、大阪・名古屋なら日帰りでお伊勢参りをすることは充分に可能です。
大阪〜伊勢までは近鉄電車しかない
大阪〜伊勢まで、日帰りでお伊勢参りをすることは充分に可能です。
なぜなら自分が大阪から毎年日帰りで初詣をしているから!
近鉄電車に乗って、大阪難波〜伊勢市まで伊勢市まで1:45ぐらい。
大阪〜伊勢市までは、近鉄一択しかないでしょう。
名古屋〜伊勢までは「近鉄」か「JR」選択肢がある
名古屋〜伊勢までの参拝をされるかたも、ほぼ9割は近鉄特急で行くはずですが……
名古屋〜伊勢市まではJR東海の選択肢もあります。
「快速みえ」という、鉄道好きならお馴染みの電車がありますね😁
まぁ名古屋〜伊勢までの交通手段もほぼ近鉄一択ではありますが……
「JRもあるよ❗️」
ということはお伝えさせていただきます😀
特急料金を支払わない、通常料金で行けるものなら「
速さでは
- 近鉄特急
- JR快速みえ
- 近鉄急行
の順で早いですね。
「JRのお得な切符を持っている❗️」
とかなら、快速みえも選択肢に入ってくるでしょう!
東京〜伊勢は日帰りで行けるのか?
「東京〜伊勢まで日帰りで行けるのか❓」
真剣に考えてみます。
東京〜伊勢も新幹線に乗れば、日帰りで行くことは可能です。
- 東京・品川・新横浜〜名古屋まで、「のぞみ」で行く
- 名古屋で近鉄特急に乗り、伊勢市まで行く
これなら、行くことは可能でしょう。
まぁ、そうまでせて行くことをオススメはしないですけどね😃
日光東照宮や、明治神宮の方がよろしいわ!
伊勢神宮に参拝するときに覚えてほしいこと【3選】:まとめ


この記事では、伊勢神宮にご参拝するときに覚えておいてほしいこと【3選】について書きました。
あくまでも「個人的」なことであり、別に覚えずに参拝しても全然OKです😀
実際にお伊勢参りをされるほとんどの方が、この記事で書いてあるようなことなんか一切覚えてないと思います😄
それでいいんです❗️
謙虚なお気持ちと、感謝のお心があればなんでもいいもんですわ!
【伊勢神宮に参拝するときに覚えてほしいこと3戦】
- 神宮は“内宮”と“外宮”の2つに分かれる
➡︎ いわゆる「伊勢神宮」というのは“内宮”のことを指します。 - 正宮では「感謝の心」をお伝えする
➡︎正宮ではお賽銭をすることは、本来は御法度です(99%の参拝客してますけどね😂 - 個人的な願い事は「荒祭宮」・「多賀宮」でする
➡︎ 内宮の荒祭宮、外宮の多賀宮には、必ずお参りしましょう!
「個人的な願い事OK❗️」なんで……「女を抱きたい」とかでもええんかもしれません。
まぁ俺はやったことないがな〜💦
伊勢神宮に他の神社には必ずあるものがありません。
それは何か❓
おみくじです。
伊勢神宮ではおみくじをが売っていないです。
これは「伊勢参りできた年は大吉に決まっている❗️」
という江戸時代からの風習によるものです。
江戸時代において“お伊勢参り”は、生涯で一度はしておきたい大行事
だったのこと。
そんなお伊勢参りができた年なんかは大吉に決まっている❗️
ということです。
大阪・名古屋にお住まいのみなさん!
ぜひとも日帰りで、伊勢神宮に参られてください!
ほなね〜😆

